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 通達、業界ニュース
  UAVを用いた公共測量マニュアル(案)の公開に続き
 i-Construction(アイ・コンストラクション)委員会が報告書を公開
   

平成28年4月14日

   

 平成28年4月11日、i-Construction(アイ・コンストラクション)委員会から報告書が公開されました。

全8章からなり、目次は以下の通りです。

1.今こそ生産性向上に取り組むチャンス
(1)労働力過剰を背景とした生産性の低迷
(2)労働力過剰時代から労働力不足時代への変化
(3)安全と成長を支える建設産業
(4)安定的な経営環境
(5)生産性向上の絶好のチャンス
 
2.i-Construction を進めるための視点
(1)建設現場の宿命
(2)宿命を打ち破るため、建設現場へIoT を導入
(3)i-Construction を進めるための3つの視点
(4)留意すべき点
 
3.トップランナー施策の推進
(1)トップランナー施策
(2)トップランナー施策から全ての建設現場へ
 
4.ICT の全面的な活用(ICT 土工)
(1)ICT の全面的な活用にあたっての課題
(2) 直ちに取り組むべき事項
 
5.全体最適の導入(コンクリート工の規格の標準化等)
(1)全体最適に向けた課題
(2)直ちに取り組むべき事項
 
6.施工時期の平準化
(1)年度末を工期末とする既成概念からの脱却(既成概念の打破)
(2)繁閑の差が激しい地方公共団体への取組の浸透
(3)長期的な平準化
 
7.i-Construction の目指すべきもの
(1)建設現場の生産性向上
(2)より創造的な業務への転換
(3)賃金水準の向上
(4)十分な休暇の取得
(5)安全性の向上
(6)多様な人材の活躍
(7)地方創生への貢献
(8)希望がもてる新たな建設現場の実現
(9)広報戦略
 
8.i-Construction を推進するために
(1)i-Construction の推進体制
(2)i-Construction を推進するためのコンソーシアム
(3)i-Construction に伴うビッグデータの活用
(4)他の屋外生産分野との連携強化
(5)海外展開

 先月末には、国土地理院から「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」が公開されました。このマニュアルも、明らかにi-Constructionのためのものでした。

 工事の起工から管理の形態、またそれらをになう業界の改変を含め、我々土木技術者にとっても、思ったよりも大きな影響を及ぼすものと予想されます。

▽報告書(PDF形式)
http://www.mlit.go.jp/common/001127288.pdf

▽参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001127289.pdf

▽UAVを用いた公共測量マニュアル(案)
http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/uav/index.html#01

 

 

 

 
 
 

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