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 『いさぼう工法臨時ニュース』 平成29年2月22日号
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        ★ 工法研修会 in 福岡を開催します ★        

         「不動強靭柵」・「リストレス工法」

            < 株式会社シビル >           

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 昨年12月から1月において、東京・名古屋・大阪にて「不動強靭柵」
「リストレス工法」の工法研修会を開催してまいりました。

 この工法研修会を、3月に福岡にて開催する予定となりました。
年度末につき、皆様大変ご多忙な時期とは存じますが、是非とも足をお運び
頂ければ幸いです。

詳細は下記ページをご覧ください。

▽工法研修会への参加はこちら
 「不動強靭柵・リストレス工法 研修会(福岡)」(株式会社シビル)
http://isabou.net/sponsor/sankaku-fence/index.asp


◆◆◆ 不動強靭柵とは? ◆◆◆

 土砂災害を引き起こす要因の一つに雨、特に豪雨があります。
時間雨量が50mmを上回る豪雨は全国的に増加しており、昭和58年〜平成元年は
平均で174回/年でしたが、平成15年〜平成24年は平均で236回/年発生しており
約130%を超える回数増となっています。
 
 土砂災害発生件数は、昭和58年〜平成元年は平均で736件/年でしたが、
平成15年〜平成24年は平均で約1,180件/年発生しており、約160%を超える
件数増となっています。
 土砂災害防止法の施行により、急傾斜地の崩壊による建築物又はその地上部
に作用すると想定される力の大きさが定められたことを受け、急傾斜地崩落
防止施設における衝撃力と崩壊土砂量を考慮した設計手法が示されました。

 そこで、いさぼうネットではおなじみの、落石対策工法開発メーカーの
株式会社シビルが、崩壊土砂対策工法を開発しました。
その名も「不動強靭柵」です。

 斜面中腹に設置される土砂防護柵において、ワイヤロープ・金網を用いた
構造物は、施工性に優れる一方で土砂がネット部分に堆積すると斜面下方へ
大きく膨らむ形になり、見た目の不安を感じる事があります。

 不動強靭柵は優れた性能・施工性・景観性を追求しつつ、土砂堆積時に極力
変形を抑える構造にすることで機能的な安全はもとより、護られる方々が
安心を感じて頂ける構造物を目指し開発されました。
詳細は下記のページをご覧ください。

▽工法詳細・資料請求はこちら
 「不動強靭柵」(株式会社シビル)
http://isabou.net/sponsor/sankaku-fence/11-fudou-kyoujin.asp


◆◆◆ リストレス工法とは? ◆◆◆

 第1期、第2期の従来型落石防護柵で、防護擁壁と基礎を併用している場合、
現在の手法で曲げモーメントの検討を行った場合、柵高1.0m、1.25m、1.55mの
3種類の規格について、支柱根元部の変形より先にコンクリートが破壊する
可能性があることが判明しています。
皆さんご存知でしたか?

 1983年に落石対策便覧が発行されるまでの第1期では、「道路土工 擁壁・
カルバート 仮設構造物工指針」(日本道路協会)や「落石対策の手引き」
(日本国有鉄道施設局土木課)等々によって設計されていました。

 2000年6月以降の設計は全て改良型へ移行。改良型の大きな変更点は、
 (1).支柱高さ1.5m以下の規格がなくなった
 (2).根入れが統一された
 (3).支柱規格が統一された
と3つあります。

 そして支柱規格ですが、従来型では支柱高さ1.0m、1.25mにおいて、H150と
いう規格が使用されていましたが、改良型ではH200に統一されました。

 第1期、第2期の従来型落石防護柵で、擁壁と基礎を兼用しているものに
ついて、現在の手法で曲げモーメントの検討を行った場合、
柵高1.0m、1.25m、1.55m の3種類の規格について、支柱根元部の変形より
先にコンクリートが破壊する可能性があることが判明しています。

つまり、落石対策便覧の発行や改定に伴う設計手法の変更に、製品規格の変更が
追い付かず、現在の設計手法では基準外となる落石防護柵が存在するのです。
 
 そのような中、自然災害の脅威から安全、安心を担保する為に、
株式会社シビルは「リストレス工法」を開発しました。
 「リストレス工法」は、基礎の破壊を防ぎ落石防護柵の性能を限界まで
引き出す工法です。
ご興味のある方、詳細は下記のページをご覧ください。

▽工法詳細・資料請求はこちら
 「リストレス工法」(株式会社シビル)
http://isabou.net/sponsor/sankaku-fence/12-restress.asp

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五大開発株式会社 いさぼうネット事務局(担当:高橋)
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