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おすすめ工法一覧 2015

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『斜面防災とグラウンドアンカーに関する技術講習会』
(フロテックアンカー技術研究会)

フロテックアンカー技術研究会では、「斜面防災とグラウンドアンカーに関する技術講習会」を開催します。 さまざまな地すべりの事例とその対策や、アンカーに関する技術的内容をご紹介します。 今後の設計・施工に役立てられる内容も盛り込まれており、大変貴重な内容となっております。

『あんえいネット』 (株式会社ケイエフ)

「あんえいネット」は、強く、簡単、強靭、そして軽くて頑丈な、のり面の安全ネットです。

『メガロックキーパー35』 (日本サミコン株式会社)

「メガロックキーパー35」は、従来のメガロックキーパーを改良した製品です。 実験では、直径2m(10t)の重錘を35mから落下(3,600kJ)させ、5回まで耐えることを確認しました。

『D&S円形受圧板』 (D&Sアンカー工法研究会)

「D&S(Disk&Spring)円形受圧板」は、皿ばねによる効果を利用して、緊張力の低下を抑制することができます。

『ACRフレーム工法』 (ACRフレーム研究会)

「ACRフレーム工法」は施工が困難な狭隘部や高所な場所等でも、小型クレーン等により安全な施工が可能です。 そのため、全体的なコストダウンが図れ経済性にも優れています。

『新FFU受圧板(コンクリート複合タイプ)』
(積水化学工業株式会社)

この度、「エスロンネオランバーFFU」と「RC板」の組合せにより製品設計の最適化を図り、従来品に比べ大幅なコストダウンを実現した、新しいFFU受圧板が誕生しました。

『アンカーパネル工法』
 (株式会社ダイクレ/弘和産業株式会社)

800kNまで対応可能なアンカー受圧板「アンカーパネル工法」の新規格が登場。今回、新たに受圧板面積 5.6m^2 タイプの製品を追加しました。 これにより、斜面の耐力が弱い箇所に対しても荷重の分散効果が期待でき、適用範囲が拡大しました。

『落石・崩壊土砂・雪崩対策製品の検索がしやすくなりました』(株式会社プロテックエンジニアリング)

プロテックエンジニアリングのページは 落石・崩壊土砂・雪崩対策に適した当社工法を、用途・工種・適用範囲ごと に確認できます。 また新たに雪崩対策製品2工法とモニタリングシステム の情報を追加しました。

『マザーポスト工法』(マザーソイル協会)

それほど早期植生を期待せず、ごく自然に植生が期待できる工法を開発しました。それが新工法「マザーポスト工法」です。

『ループフェンス・Eタイプ』 (ゼニス羽田株式会社)

崩壊土砂防護柵「ループフェンス・Eタイプ」の性能確認を目的として、実物に対して崩落土砂を衝突させる公開実験を行いました。研究会撮影のこの実験動画をゼニス羽田ホームページの動画チャンネルにて閲覧できます。

『プラスネット』 (CCM協会)

高い耐荷重性と優れた経済性を持ったロープネットの進化形「プラスネット」が、平成27年6月にNETIS登録されました。

『フラットキャップ/フラットプレート』
(災対新技術研究会)

これまでのロックボルトの頭部は、表面から突出し、大きなキャップで保護されていましたが、この「フラットキャップ」は、フラットプレートの中に定着部材がおさまり、外部から頭部への損傷を無くし、スッキリとした景観を保つことができます。

『シカ矢来』(株式会社ケイエフ)

のり面工事用資材を扱う、株式会社ケイエフは、自然動物に負担をかけることなく法面へのシカ・イノシシ侵入防止を実現する、法面緑化獣害対策資材「シカ矢来」の販売を2015年8月17日より開始しました。

生物多様性保全緑化工
『飛来ステーション』、『ナエキチ』(国土環境緑化協会)

新工法「生物多様性保全緑化工」は、植生侵入を促進することができる「飛来ステーション」と苗を植えて樹木を生育させる「ナエキチ」を組み合わせることにより、多様な緑化を形成することができる工法です。

『岩接着DKボンド工法』 (第二建設株式会社)

落石の発生源となる浮石や転石を接着材を用いて基岩に定着させる工法が「岩接着DKボンド工法」です。 景観をそのまま残したい場合はもちろん、高エネルギー吸収型の落石防護工でも対応できない巨岩や高所岩の場合にも適用できます。

『田(DEN)パネル』(フリー工業株式会社)

どんな斜面においても育成基盤をしっかり築くことを念頭において開発されたのが植生基材注入工「バイオ・オーガニック工法」です。また、バイオ・オーガニック工法をベースにした森林表土利用工「エコアップ緑 化工法」も合わせて注目です。

『バイオ・オーガニック工法』(日本特殊緑化協会)

どんな斜面においても育成基盤をしっかり築くことを念頭において開発されたのが植生基材注入工「バイオ・オーガニック工法」です。また、バイオ・オーガニック工法をベースにした森林表土利用工「エコアップ緑化工法」も合わせて注目です。

『三位一体の受圧板工法』 (斜面受圧板協会)

『三位一体の受圧板工法』は、
●強い「PUC受圧板工法」  
●割れない「さぶとん裏込め工法」  
●飛び出さない「セーフティキャップ」 これら3工法が一体となり、
  “強い・割れない・飛び出さない”、受圧板工法を作り出します。

『HHW+(ハイパーウォールプラス)』
(ヒロセ株式会社)

地下水が高い場合の土留構造物として、かご工(階段式)が有効です。かご工の特長に高耐久・高剛性を取り入れた工法が「HHW+(ハイパーウォールプラス)」です。

『NINJAパネル』(緑興産株式会社)

ロックボルト受圧板として製品開発した「NINJA(忍者)パネル」は、その名のとおり形状が手裏剣の形をしています。サイズはS、Mサイズの2種類で 、Sサイズは寸法が634(ムサシ)mm、Mサイズが911(クノイチ)mmになっています。

『ケイワンコイルネット工法』(楽石研究会)

破網した箇所や衝突する危険性のある箇所のみ補強し、高エネルギーにも対応できる工法が「ケイワンコイルネット工法」です。 「ケイワンコイルネット工法」は、新しく開発したコイル状の鋼線を用いた工法です。  

『環境防災事業分野』(株式会社エスイー)

近年の実績と各種実験による耐震性・耐津波性が評価され、この度 「岸壁・護岸補強アンカー工法」が水産業分野で第一号の技術評価証を取得しました。

『フリーフレーム工法 NCU型枠 Sタイプ』
(フリーフレーム協会)

これまで、高速道路やダム、急傾斜地などを中心に多くの実績を誇るフリーフレーム工法ですが、その中でもCO2削減を目的とした吹付けのり枠用型枠「フリーフレーム工法 NCU型枠」に『Sタイプ』が開発されています。

『サンコーハードAQシリーズ』
(三興コロイド化学株式会社)

「サンコーハードAQシリーズ」は、水ガラスを使用しませんので恒久性を求められる注入目的に使用可能であり、ため池や護岸工事、防護注入、トンネル工事等多くの実績を有します。最近は家屋沈下防止・修正の需要も増えています。

『ESネット工法』、『ロックホールド100』、『ハイジュールネット(高エネルギー吸収型落石・土砂防止柵)』 (神鋼建材工業株式会社)

神鋼建材工業鰍フページが新しくなりました。 ページでは、落石防護工、落石予防工、斜面抑止工の製品を紹介しており、 新しく「ESネット工法」、「ロックホールド100」を掲載しました。他にも「ケーブルネット」や「SK厚ネット」を紹介しています。 斜面対策で悩んでいる技術者にお勧めのページです。是非、ご覧ください。

FEM地震応答解析システム『SRA−X』
(五大開発株式会社)

NEXCO指針の高盛土・大規模盛土に対応!地震応答解析には『SRA-X』を 用いて平均応答加速度を算出し、『SRA-X』で求められた平均応答加速度 データを別売の『Power SSA』から読込み、ニューマーク法で安定計算する ことによって高盛土・大規模盛土の残留変位量の算出が可能となります。

『斜面樹林化工法』 (斜面樹林化技術協会)

国内産在来種を用いた木本植物を主体とする「斜面樹林化工法」は、種子の貯蔵から出荷、施工までを管理し、生物多様性に配慮した高品質な法面緑化を目指した自然回復緑化工法です。 この「斜面樹林化工法」に「エコストライプ仕様 (播種工+自然侵入促進工)」新登場!

『アンカーメンテナンスジャッキ』 
(守谷鋼機株式会社)

守谷鋼機のジャッキシステムは、様々な状況に対してリフトオフ試験が 可能です。 メンテナンスジャッキは、頭部PC鋼材の突出し量が短い場合に用いられ、 ジャッキ本体で、アンカーヘッドそのものを掴める構造になっています。

『ウィングロック植生工法』 (ウィングロック協会)

「ウィングロック植生工法」は、モルタル・コンクリート吹付面を緑化することを目的とした超厚層基材吹付工です。削孔した箇所には、植生の根が侵入し、さらに地山との一体性が保てます。 建設副産物の発生を抑える効果もあり、コスト縮減や環境問題に対しても有効な工法です。

『GRASP工法』 (GRASP工法協会)

「GRASP工法」は、崩壊が予想される法面、崩落してしまった法面、自然斜面、老朽化した法面、補強の必要な擁壁の補強など、様々な斜面・のり面の安定を、鋼製支圧板を併用したRC受圧板で行う法面安定工法です。

 

『PAN WALL工法』 (PAN WALL工法協会)

「PAN WALL工法」は、急勾配斜面安定工法、地山補強土工法の理論に基づく工法で、国土交通省NETISの設計比較対象技術や土木学会で技術評価を受け、 技術推進ライブラリーNo14に指定されています。

 

『パワーネット工法』 (エコ・パワーネット工法会)

「パワーネット工法」は、今年2月に(一財)砂防・地すべり技術センターにおいて、建設技術審査証明(砂防技術)を取得しました。 (申請・取得者:東亜グラウト工業(株)) 建設技術審査では、全体すべりとネイル間の中抜けを抑止できる性能が認められました。

『プレストネット工法』 (プレストネット工法協会)

「プレストネット工法」は、崩壊前に先行して一定の引張力(プレストレス)をロックボルトに与え、頭部の受圧板及び連結鋼棒に緊張力を加えることで土中の拘束力を高め、崩壊に対する先行抵抗力を初期状態から保持し崩壊を未然に防止する工法です。

『ワイヤーウォール60』 (株式会社ジオシステム)

昨年、補強土壁工法に関する技術基準が見直され、補強土壁工法の考え方が変わりました。 「ワイヤーウォール60」は、早い段階から新基準に対して検証を十分に行い、平成26年12月にマニュアルを改訂し運用しています。

『ソイルクリート工法』 (簡易吹付法枠協会)

簡易吹付法枠協会である「ソイルクリート工法」は、NETIS新技術情報提供システムの新技術活用評価会議で、“活用促進技術”として平成27年2月20日に評価されました。

『GTF受圧板工法』
(イビデングリーンテック株式会社)

「GTF受圧板工法」は、全面緑化できるのり枠「GTフレーム工法」の特長を保持しながら、地山補強土工にも対応できるように開発された工法です。

『PCフレーム工法』 (PCフレーム協会)

「PCフレーム工法」は、高品質のプレキャスト・プレストレストコンクリート板(PCフレーム)を受圧板として使用し、アンカー力を確実に地山に伝える、極めて安全性の高い「のり面受圧板工法」です。

『KPアンカー』 (弘和産業株式会社)

「KPアンカー」は、スケルトンタイプ部材による維持管理機能を有したカプセルタイプの二重防錆型永久アンカーです。 ≪ 建設技術審査証明 ≫ 【建技審証 第1204号】を取得し、発展が見込まれる工法です。

『SH型貫入試験』(表土層調査技術研究会)

「SH型貫入試験」は、表土層の潜在すべり面や崩壊深度を精度よく把握することが可能で、『国土交通省 河川砂防技術基準(調査編)改訂版』にも「斜面部の表層構造調査用の簡易貫入試験」として掲載されるなど、従来の簡易貫入試験と比べ軟弱な表土層の把握をより的確に行えるように特化した試験です。

『グリーンパネル工法』(株式会社ダイクレ)

『グリーンパネル工法』は、実績が2,600件を超えました。「工期短縮」「省力化」というキーワードでの採用が増えている工法です。 国土交通省NETIS登録No:CG-010007-V(設計比較対象技術)。

『KK クラックセンサ』(クラボウ)

『KK クラックセンサR』は、コンクリート表面に貼り付けるだけで、微細なひび割れの発生・動きを、目視で検知できる製品です。 目視では20メートル離れたところから、双眼鏡では60メートル離れたところからでも確認できます。「2014年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞しました。 

『PC-ATM』(PC-ATM研究会)

「PC-ATM」は、トンネル横断方向で2分割された、円弧状のプレキャストコンクリート製品を現場で組み立て、アーチカルバートを構築する工法です。

『斜面いろどり工法』(岡三リビック株式会社)

土木景観の向上を目的とし、周辺地山と調和した吹付工法を実現したのが「斜面いろどり工法」です。世界遺産登録に向けた取り組みやオリンピック、観光立国の実現に向け、 日本国土の景観性の向上の為、地山をしっかりと補強しながら日本の美しい源風景をまもっていく工法です。 

『ループフェンス』(ゼニス羽田株式会社)

高エネルギー吸収落石防護柵として「ループフェンス」は現在、全国で採用されています。今までは、落石のみを対象としていましたが、設計者からの積雪や崩壊土砂 対応の要望にこたえ、新たにタイプを追加しました。

『フラットキャップ/フラットプレート』
(災対新技術研究会)

これまでのロックボルトの頭部は、表面から突出し、大きなキャップで保護されていましたが、この「フラットキャップ」は、フラットプレートの中に定着部材がおさまり、外部から頭部への損傷を無くし、スッキリとした景観を保つことができます。

『クロノパネル』(日本基礎技術株式会社)

「クロノパネル」は、ロックボルト工法(地山補強土工法)の独立受圧板で、今月1月5日には、国交省の新技術情報提供システムNETISに登録されました。

『LL補強土工法』(長寿補強土株式会社)

斜面の周期(約100〜2400年)に関する研究結果と、斜面分野のLCC評価の進展に対する提言を含め、補強土工の長寿命化(100〜250年〜)に取り組んでいる地盤工学会シンポジウムの論文を紹介します。 

『くさび型アンカー工法』
(くさび型アンカー工法研究会)

「くさび型アンカー工法」は、(一財)砂防・地すべり技術センターの建設技術審査証明事業(砂防技術)において、「地すべり等の斜面安定対策工に適切であると認められる」と評価された製品です。  

過去の「おすすめ工法一覧」
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