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< 体操を始める前の注意事項 > |
1. 両目を閉じて行うこと。
2. 爪を短く切り、両手をきれいにして行うこと。
3.
眼球を指で直接こすったり、強く圧迫したりしないこと。
4. 毎日、午前と午後の2度は休まずに続けること。1日何度行ってもかなわない。
5. 目の病気がある場合は、医者の指示により行うこと。 |
○第1の目の体操(天応・てんおう)
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☆ツボの探し方
まゆ頭から2〜3_下がった、眼窩(がんか)の骨の内側の、少しへこんだところ。 |
| 親指の腹を天応に当て、他の指は弓状に曲げてそろえ、額の上に置く。この状態で円を描くように天応を押しもみする(64回)。 |
○第2の目の体操(睛明・せいめい)
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☆ツボの探し方
目頭と鼻のつけ根の間の小さなくぼみ。 |
| 右手か左手の親指と人さし指の腹を左右の睛明に当て、つまみながら上下にもむ(64回)。 |
○第3の目の体操(四白・しはく)
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☆ツボの探し方
左右の人さし指と中指をそろえ、小鼻の両脇につけ中指をはずしたとき人さし指の腹が当たるところ。 |
| 親指を下あごの底に当て、それを支柱にして人さし指の腹で円を描くように四白を押しながら回す。(64回) |
○第4の目の体操(太陽・たいよう)
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☆ツボの探し方
目尻とまゆ尻の端の中間の高さから耳寄りにあるくぼみ(こめかみ)。 |
| 左右の親指を立てて残りの指を軽く握る。親ゆびの腹で太陽を押しながら、人さし指の側面で目のふちの上側と下側をこする(64回)。 |
○第5の目の体操(風地・ふうち)
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☆ツボの探し方
耳たぶのすぐ後ろにある骨の出っぱりの下端と、首の後ろの中央の髪の生えぎわから一寸(親指の幅)上のところとを結んだ線の中間点。 |
| 中指と人さし指をそえ、中指の腹で円を描くように風地を押しもみする。内側から外側へ、外側から内側へと交互に(32回) |
○第6の目の体操(翳風・えいふう)
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☆ツボの探し方
耳たぶのすぐ後ろにある骨の出っぱりの下端と耳たぶの間のくぼみ。 |
| 左右の耳たぶの下端に人さし指の腹を当て、左右同時に耳たぶごと翳風を押しもみする。(32回) |
○第7の目の体操(合谷・ごうこく)
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☆ツボの探し方
右手の親指の腹側の横ジワを左手の親指と人さし指の間の股に当てて、右手の親指の先端が届いたところ(左手の合谷の場合。右手の合谷はその逆)。 |
| 左右の合谷をそれぞれ反対の手の親指の腹で押しもみする。(左右32回ずつ)。 |
「安心」 1994年6月号より

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