変動係数と割り増し係数(1)
(注) コンクリートの配合強度f
cr
は、一般の場合、現場における
コンクリートの圧縮強度の試験値が設計基準強度f
ck
を下回
る確率が5%以下となるように定める。一般に、現場におけ
るコンクリートの圧縮強度の変動係数に応じ、上図から対
応する割り増し係数を求め、この割り増し係数と設計基準
強度との積あるいはこの積を下回らない適当な値を配合強
度として設定してよい。
新版 土木設計便覧 P148