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「ワイヤーウォール」は、壁面材と補強材一体型の格子状鉄筋を使用し、補強効果の大きい急勾配盛土をつくる補強土壁工法です。 |
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垂直から5分勾配までのあらゆる壁面勾配に対応できるほか、平面曲線や平面角など難しい平面形状でもいたって簡単に施工することができます。また、自然環境との調和を図ることができる「緑の補強土壁工法」です。 |
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国土交通省 NETIS登録番号:KK-980083
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| 急勾配をつくることができ、限られた国土を有効に活用することができます。 |
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| 部材は二次製品のため、品質面での信頼が高く、現場での作業を軽減し、工期短縮を図ることができます。 |
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| 壁面材と補強材は軽量かつ一体化されていますので、大型建設機械や特殊な技術が不要です。 |
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| ワイヤーウォールでは薄層転圧されるため、必然的にせん断抵抗力の大きい盛土をつくることができます。 |
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| 壁面を緑化することで自然と調和させることができます。 |
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| 垂直から5分までと壁面勾配の選択範囲が広く、現地に応じた経済的な計画をお手伝いいたします。 |
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ワイヤーウォール主部材 |
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ワイヤーウォール主部材は工場で製造される二次製品です。
安定した品質で供給できるほか、使用部材が小型・軽量であるため、現地への部材輸送および施工に伴う小運搬も容易です。 |
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製品名 |
材質 |
寸法(呼称長) |
写真 |
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主部材 |
調整トップマット |
JIS3551 WFP
溶融亜鉛メッキ |
6×5
7.5×6
9×7.5
H1,200×W1,800×L1,500〜7,000(L=500ピッチ) |
クリック |
| キャップマット |
JIS3551 WFP
溶融亜鉛メッキ |
6×5
7.5×6
9×7.5
H75×W1,800×L1,500〜7,000(L=500ピッチ) |
クリック |
| トップマット |
JIS3551 WFP
溶融亜鉛メッキ |
6×5
7.5×6
9×7.5
H444×W1,800×L1,500〜7,000(L=500ピッチ) |
クリック |
| ワイヤーマット |
JIS3551 WFP
溶融亜鉛メッキ |
6×5
7.5×6
9×7.5
H644×W1,800×L1,500〜7,000(L=500ピッチ) |
クリック |
| バックマット |
JIS3551 WFP
溶融亜鉛メッキ |
7.5×5
H453×W1,980 |
クリック |
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ワイヤーウォール副部材
ワイヤーウォールで使用する副部材のほとんども同様、安定した品質で供給します。 |
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製品名 |
材質 |
寸法 |
写真 |
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副部材 |
植生マット |
化繊クロス・種子 |
W500(mm)×10(m)巻 |
クリック |
| 緑化マット |
ヤシガラシート・種子 |
W500(mm)×10(m)巻 |
クリック |
ジオメッシユ
植生部 |
高密度ポリエチレン(HDPE) |
W440(mm)×10(m)巻
W440(mm)×50(m)巻 |
クリック |
ジオメッシュ
根入部 |
高密度ポリエチレン(HDPE) |
W440(mm)×10(m)巻
W440(mm)×50(m)巻 |
クリック |
| キャップバー |
JIS G 3532 SWM‐B 普通鉄線
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材 ユニクロメッキ |
9 直〜5分用
Aタイプ〜Dタイプ |
クリック |
| トップカバー |
ポリプロピレン |
L1,000(mm) |
クリック |
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ワイヤーウォールの壁高が高くなる場合や坂路が必要な場合、もしくは小段に植栽する場合には、ワイヤーウォールを多段積みにすることがあります。 |
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河川や湖沼などの水辺でも、ワイヤーウォールを使用することができます。特にコンクリート製護岸が敬遠される近年では、緑化補強土壁工法など、自然に近い工法が重宝されています。 |
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公園やグラウンドなど、土地造成工事における土留め構造物として使用することができます。 |
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現場加工で自在に形状を変えることができるワイヤーウォールは、橋台の取付など平面角の多い複雑な形状でも簡単に施工することができます。 |
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両側盛土することで、雪崩などの防護堰堤としても使用することができます。 |
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