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CCM協会

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CCM協会は、ケーブルを主部財として用いたロープネット工、マイティーネット工、力ーテンネット工のケーブル構造山腹工の専門業者を全国的に網羅した工法協会です。

ロープネット工やマイティーネット工は露出岩崩壊対策工法で、法面上に点在する転石の初期始動や地山表層の崩壊を防止する工法です。カーテンネットは、落石を対象とした防護工(待受け工法)で、斜面上方からの落石を大きく開口させたカーテン部上部から受け入れ、エネルギーを吸収して法尻に誘導し、道路等に被害を及ぼさないようにする高エネルギー吸収落石防護工法です。

 <自然保護型落石防止工>
「ロープネット工」詳細
「ロープネット工」は立木が林立する法面であっても、景観を損なうことなく施工できるという他工法に無い優れた特徴を有しています。
特長選定締結金具アンカー  
国土交通省 NETIS 登録番号:SK-980038
 
 <緑化促進型落石防止工>
「マイティーネット工」詳細ページ
「マイテイーネット工」はケーブルに特殊金網(厚ネット)を合成することによって法面を安定させる工法で、客土吹付け用の下地材としても利用できます。
特長選定締結金具アンカー  
 <高エネルギー吸収型落石防護工>
「カーテンネット工」詳細ページ
「カーテンネット工」は、支柱間隔を大幅に広げることにより横ロープの吸収エネルーギーを著しく高め、また金網部を補強することによって金網の弾性、エネルギー吸収性能、耐久性を著しく高めた高エネルギー吸収型の落石対策工です。また、落石による損傷が殆ど無いことが過去の落石事例 によって実証されています。
特長支柱土砂部用アンカー選定  
国土交通省 NETIS 登録番号:SK-980029
 
 

お問い合わせ先

CCM協会 TEL.(03)3242-1401 FAX.(03)3242-7584
協会員名簿

http://www.ccm-kyokai.jp/ E-mail:info@ccm-kyokai.jp

 
     

 

[製造・販売元]

 

東京製綱株式会社 http://www.tokyorope.co.jp/

〒103-8306 東京都中央区日本橋室町2-3-14(古川ビル) TEL.(03)3211-2851

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