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ユニットネット工法 株式会社ダイカ
景観・樹木に配慮した 自然斜面補強土工法「ユニットネット工法」

概要特徴使用部材施工事例株式会社ダイカ

 

 ■概要

ユニットネット工法概略図

ユニットネット工法は、 自然の力を最大限に活かしながら、強さと安定性をプラスすることで自然環境を守りながら、災害を未然に防ぐ工法です。
 ■工法特徴

  森林の保全と育成に貢献する、環境にやさしい工法です。
ユニットネット工法は現状の木々を殆ど伐採しません。また、ユニットネットが浮石、転石、表土を安定させるので根や株が守られ、自然を育む環境が作られます。さらにコンクリートなどで表面を覆わないので、施工後も自然景観を損なわず、広い範囲に設置が可能です。

  低コストと施工の早期完了。
ユニットネット工法は従来施工の際に生じる切り土や伐採などの経費を削減できることや、工程の簡素化によって工期の短縮を実現し、部材の軽量化によって法面上での作業性の向上を図りました。

  “補強材・ユニットネット・支圧板”が災害に強い斜面補強を実現します。
補強材による地山の補強効果に加え、 剪断や引っ張りの応力をユニットネットと支圧板が広範囲に分散させ、斜面を安定させます。なお、本工法の施工対象は樹木の育成可能な斜面ですべり面の深さが2m〜3m程度の表層すべりを基本としております。
鳥取県日野総合事務所  農林局  江尾地区環境防災林整備工事


ユニットネット工法施工直後


 


約2ヵ月後の施工区域

  ユニットネットには亜鉛アルミの合金メッキを使用し対応年数の向上を図りました。


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 ■使用部材一覧表

(施工面積144m2  ロックボルトD19削孔長3mの場合)

部材名称 材質 表面処理 寸法(mm) 使用数量 単位 単位重量(kg)
ユニットネット SWRH62A 亜鉛アルミ合金メッキ φ8.0 144 m2 1.80
ユニットネット支圧板セット SS400
FCD400
亜鉛メッキ φ300
φ200
46 9.40
ネジ節異形棒鋼 SD345 亜鉛メッキ D19×3150 46 7.09
スペーサー N63C 焼付塗装 φ50×115 92 0.03
ユニットネットキャップセット アルミ φ110×153 46 1.15
シース管 合成ゴム φ50×200 46 0.08
防錆材 19.78 kg 0.43
巻付グリップ SWRH62A 亜鉛アルミ合金メッキ L=700 8 0.27
外周ワイヤ(鋼より線) SWRH62A 亜鉛アルミ合金メッキ φ8.0 48 m 0.28
結合コイル SWRH62A 亜鉛アルミ合金メッキ φ2.6×550 48 0.03
仕様は改良を目的として予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。
カタログ掲載の商品部材は、印刷のため実物とは色味が多少異なる場合があります。
本資料に記載された内容の無断転載や複製はご遠慮ください。
不適切な使用などによって生じた障害につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
 

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 ■施工事例

兵庫県六甲治山事務所
 森林土木効率化等技術開発モデル事業

長野県佐久地方事務所
 復旧治山事業

株式会社ダイカ

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[お問い合わせ]

株式会社 ダイカ

http://www.daika-net.co.jp/ E-mail:info@daika-net.co.jp
<本社>〒550-0003 大阪市西区京町堀1丁目17番8号 (京ビル) TEL(06)6447-7313(代) FAX(06)6447-7312

  

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