| 1. |
のり面工低減係数は、μ=0.7〜1.0です |
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切土補強土工ののり面工として、地山の変形に追従でき、かつ、のり面工低減係数は、0.7〜1.0を有しています。 |
| 2. |
養生期間が不要で、施工性に優れています |
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現場吹き付けコンクリート製品に対し、養生期間が不要です。また、軽量、強靭なFRP製なので施工が容易で大型重機も不要です。 |
| 3. |
大幅な工期短縮が可能です |
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切土補強土工の施工が終了した箇所から設置できます。また、逆巻き施工の場合に掘削作業の待ちが少なく、大幅な工期短縮が可能です。 |
| 4. |
腐食の懸念がありません |
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FRP製であるため、酸性土壌、その他によって腐食する心配がありません。 |
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品質が安定しています |
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品質管理の行き届いた工場製品のため、品質が安定しています。 |
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現場加工が可能です |
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加工が容易であるため、現場で部分的に使用目的に応じて切断加工が可能です。 |
| 7. |
植物の種子を保護します |
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従来のどの工法と比較しても、客土の厚みを確保できます。しかも格子形状のため、《小さい植木鉢》の役目を果たし、外部の温度差から種子を守り、植生を定着させます。 |
| 8. |
全面緑化が可能で、自然植生を促します |
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格子内の客土が雨水によって流出しにくく、周囲の種子を受け止めることで、周辺環境にマッチした植生を促し、全面緑化が可能です。 |