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D&S円形受圧板 D&Sアンカー工法研究会

  • 【2013.11.01】 10月15日より事務局住所が変更になりました
  • 【2013.09.27】 「施工実績」を掲載しました
  • 【2013.03.29】 「会員名簿」を更新しました
  • 【2010.07.29】 「会員名簿」を更新しました
  • 【2008.02.29】 D&S円形受圧板が(財)土木研究センターの性能試験に合格しました
  • 【2007.12.20】 D&Sアンカー工法がNETISに登録されました
資料請求はこちら
D&S円形受圧板 DS225タイプD&S(Disk&Spring)円形受圧板は、力を効率的に伝達し、景観に優れた円形薄型の受圧板です。単独で使用するDタイプと皿ばねを中央に配置して使用するDSタイプがあります。中央に皿ばねを配置するDSタイプは、アンカー力を保持する機能を可能にした画期的な受圧板です。
特長

円形

円形 従来にない画期的な形状で景観に優れます
DS225タイプ
受圧板中央部から地山全面に均等にアンカー力が伝達されます。従来にない画期的な形状で景観に優れます。

薄型

薄型 設置が容易にできます
独自の配筋方法により、薄型化を実現。設置後も威圧感を感じさせません。特殊吊り上げ治具を使用し、設置が容易にできます。
多機能

皿ばね

受圧板中央部に皿ばねを配置することで、アンカー力の増減を安定させる効果があり、メンテナンスの省略化が図れます。 >>皿ばねについて詳しく

こんな現場に最適
(1)クリープやリラクセーション/地山の膨張などで、アンカー力が増減する可能性がある。→アンカー力が維持できます!<グラフ1>長期
(2)地震によりアンカーが破壊する恐れがある。→荷重振幅の減衰効果があります!<グラフ2>地震
(3)凍上する可能性がある→膨張による荷重増を吸収します!<グラフ3>凍上

不陸調整マット

受圧板下面に不陸調整マットを設置することでより効率的にアンカー力を地山に伝達します。
>>不陸調整マットについて詳しく

皿ばね
皿ばね直列配置状況 皿ばね並列配置状況
UP
不陸調整マット
不陸調整マットの材質不陸調整マット設置状況
UP
皿ばねの効果
<グラフ1>長期
皿ばねにより緊張力の低下を抑制することができます
グラウンドアンカーの緊張力は、施工後、引張材のリラクセーション、地山のクリープ等により、5〜30%減少することがあります。 皿ばねにより、緊張力の低下を抑制することができます。
<グラフ2>地震
皿ばねにより、緊張力の荷重振幅を減衰することができます。
地震時、グラウンドアンカーの頭部には過大な力が加わり、アンカーの機能を損なう場合があります。皿ばねにより、緊張力の荷重振幅を減衰することができます。
<グラフ3>凍上
皿ばねにより、膨張変位を吸収することができます。
寒冷地において、凍結に伴う地山の膨張(凍上)により、グラウンドアンカーには過大な力が加わり、アンカーの機能を損なう場合があります。皿ばねにより、膨張変位を吸収することができます。
UP
D&S円形受圧板の寸法
D&S円形受圧板は、地耐力に応じてφ1350、φ1750、φ2250、設計アンカー力に応じて350K〜1000Kを用意しております。アンカー頭部が受圧板表面に突出するDタイプと内包できるDSタイプがあり、DSタイプには皿ばねを装着できます。なお、ご要望に応じて頭部の角度は15°まで対応可能です。
規格の名称
名称 受圧面積
(m2)
設計アンカー力
(kN)
A
(mm)
B
(mm)
参考重量
(t)
D/DS135-350K 1.43 350 1350 380 0.94
D/DS135-450K 1.43 450 1350 380 0.95
D/DS135-600K 1.43 600 1350 380 0.97
D/DS135-750K 1.43 750 1350 380 0.98
D/DS175-350K 2.40 350 1750 380 1.50
D/DS175-450K 2.40 450 1750 380 1.51
D/DS175-600K 2.40 600 1750 380 1.53
D/DS175-750K 2.40 750 1750 380 1.55
D/DS225-450K 3.97 450 2250 380 2.41
D/DS225-600K 3.97 600 2250 380 2.43
D/DS225-750K 3.97 750 2250 380 2.45
D    225-1000K 3.97 1000 2250 400 2.71
寸法および重量は予告なく変更することがございます。予めご了承下さい。
DS225-1000Kの仕様については事前にご相談下さい。
施工実績

【場所】:和歌山県田辺市龍神村地内
【時期】:平成24年12月
【明細】:DS 135-350K 30基
【概要】:この現場は,平成23年度に近畿地方を襲った台風による国道371号線の道路災害の現場である。
 道路の復旧対策として、擁壁が変状(変形)している箇所にD&S円形受圧板30基(アンカーKTB,S6-2(φ15.2mm×2)Td=275kN)が採用された。
 既設擁壁に受圧板を配置する上でD&S円形受圧板が最適であったことが採用要因との事であった。
 D&S円形受圧板は、アンカー頭部が突出するDタイプと内包出来るDSタ イプがあり、本現場はアンカー頭部が内包できるDSタイプが用いられた。
 DSタイプとは、D&Sアンカー工法でアンカー頭部にアンカー力を保持する機能を有する皿バネを配置する際に、アンカー頭部並びに皿バネを製品内部に包括できるように開発された製品である。
 今回は皿バネを用いずにDSタイプが採用されたが、その他DSタイプの特徴としては、アンカー頭部の保護(保護キャップを用いる)や柔らかみのある景観が挙げられる。


UP
お問合せ先

D&Sアンカー工法研究会

事務局/日本コンクリート工業株式会社 内
〒108-0023 東京都港区芝浦4-6-14(NC芝浦ビル)
TEL:(03)3452-1058 FAX:(03)3452-1123
販売会社名 住所 TEL/FAX
守谷鋼機(株) 〒103-0028
東京都中央区八重洲1-5-8 鳥居ビル6階
TEL:03-3271-9901
FAX:03-3271-9902
日本コンクリート工業(株) 〒108-0023
東京都港区芝浦4-6-14(NC芝浦ビル)
TEL:03-3452-1058
FAX:03-3452-1123
会員会社名 住所 TEL/FAX
(株)大阪防水建設社 〒543-0016
大阪府大阪市天王寺区餌差町7番6号
TEL:06-6761-1902
FAX:06-6761-8440
(株)コンノ土木 〒989-3124
宮城県仙台市青葉区上愛子字車42-13
TEL:022-392-6158
FAX:022-392-5093
三信建設工業(株) 〒111-0052
東京都台東区柳橋2-19-6
TEL:03-5825-3718
FAX:03-5825-3758
日特建設(株) 〒104-0044
東京都中央区明石町13-18
TEL:03-3542-9299
FAX:03-3542-9118
日本基礎技術(株) 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町15番15号
TEL:03-3461-2674
FAX:03-3462-7029
日本コンクリート工業(株) 〒108-0023
東京都港区芝浦4-6-14(NC芝浦ビル)
TEL:03-3452-1058
FAX:03-3452-1123
ムサシ建設工業(株) 〒110-0015
東京都台東区東上野1-24-2 山茂ビル3階
TEL:03-3835-3631
FAX:03-3834-7793
(株)森組 〒516-1108
三重県伊勢市円座町1005番地
TEL:0596-39-1122
FAX:0596-39-0043
守谷鋼機(株) 〒103-0028
東京都中央区八重洲1-5-8 鳥居ビル6階
TEL:03-3271-9901
FAX:03-3271-9902
ライト工業(株) 〒102-8236
東京都千代田区九段北4-2-35
TEL:03-3265-2456
FAX:03-3265-3402
(株)エスイー 〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
TEL:03-3340-5510
FAX:03-3340-5546
大嘉産業(株) 〒140-0014
東京都品川区大井4-6-1 サクラビル3階
TEL:03-5742-0962
FAX:03-5742-0964
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