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NETIS登録番号:KT-070060-A |
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田パネルとは |
田パネルロックボルト受圧板は、切土補強土工法(ロックボルト等)と併用されるのり面工として適用される緑化型鋼製受圧板です。
かんじき(足が雪にもぐらないように靴の下につけて履く木の枝等で作った輪)の効果により、一般的に低荷重であるボルトの受圧板(のり面)です。
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田パネル工法の特徴 |
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1. |
植生(緑化)に優れています |
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井桁構造であることから、植生基材吹付工等との適用性に優れています。植物の生育、特に根系の成長を阻害することがありません。 |
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2. |
鋼製であるため、品質に優れています |
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材料は、SS400材(JIS G 3101)を使用して防錆に優れた樹脂製防錆(ポリエチレン加工した防錆)を使用しています。 |
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3. |
強度が高く、追従性に富んでいます |
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M型の鋼製十字枠により、荷重を支持します。井桁構造部は、鋼製であるため追従性がよく、従来工法で発生した割れ等の現象は起こりません。 |
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4. |
軽量で施工性に優れています |
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1基当たり、25kgで人により運搬設置が可能です。 |
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5. |
薄型構造であるため、枠材が目立ちません |
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高さが従来の受圧版に比較して低い(薄型である)ため、植生基材吹付工等との併用により、枠材がほとんど露出しません。
客土吹付工や種子吹付工を併用した場合も、植物の生育により枠材がほとんど隠れてしまいます。 |
| 6. |
環境に優しい |
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鋼材を使用しているため、リサイクルも可能です
※何らかの事情による撤去時のリサイクル |
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施工手順 |
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■田パネル工法 施工手順-1 |
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ロックボルト打設 |
田パネル設置 |
ロックボルト定着 |
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■田パネル工法 施工手順-2 |
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キャップ取り付け |
完成 |
施工完了全景 |
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田パネル |
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■仕様(規格) |
■設計 |
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(1)寸法 |
(1)載荷試験結果
変位量から断面性能を推定すると等分布荷重が作用する
最大荷重:約205kN が確認されました。
(2)考察
最大試験荷重より、設計荷重(許容荷重)は理論的(プレロードを引くと概ね同様な値となることから)にも検証されます。
設計荷重:Td=Tmax/1.5=136.8kN
受圧面積:軟岩部・風化岩部 A=0.38u/枚
土砂部 A=1.00u/枚
のり面工係数:μ=0.7 |
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(2)重量:25kg (3)強度:130kN(
許容荷重) |
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施工実績 |
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植生工施工後2ヶ月 |
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・ 発注者:京都府福知山市役所
・ 工事名:斜面災害復旧工事
・ 工事場所:京都府福知山市向野 地内
・ 施工数量:67枚 |
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