|
|
![]() デュポン社 土木シートタイパー®SF タイパー®とは支える!分ける!通す!タイパー®とは、デュポン社の軟弱地盤対策用連続繊維シート(不織布)です。 【素材】ポリプロピレン製四層スパンボンド不織布 |
軟弱路床の仮設・末舗装道路 |
タイパー®は、CBR 0.5〜3.0%に有効です。
■軟弱路床(CBR 0.5〜3.0)にタイパー®を施設することにより、仮設道路を安定させ、砂利量を少なくしてコストを抑えます。 ■撤収時の砂利の回収が容易に出来ます。 仮設道路の必要砂利量![]() デュポン社資料より |
ジオテキスタイルを用いた工法の利点 |
タイパー®による分離の利点
■路床支持能力が増大 ■砂利の喪失と汚染を防止 ■自動車による轍等の減少 ■砂利使用量の減少によるコスト・工期の短縮 ■路床耐用年数の増大 ■効率的な排水性 ■凍上対策構造が土と混ざらない 従来置換工法との比較
ジオテキスタイルを用いた工法の特徴ジオテキスタイルを用いた工法は、セメント安定処理工法や置換え工法などの他の軟弱路床対 ■軟弱路床を直接改善する必要がないので、路床改良時の掘削などによる発生土がほとんど生じない。 ■軟弱路床対策工としてはジオテキスタイルを人力で路床面に敷設するだけなので、作業現場での粉塵発生 ■路床士の掘削、置替えや安定処理などで必要な養生期間が不要なので、工期の短縮を図ることができる。 ■軟弱路床を直接改良したり、しゃ断層を設ける必要がないので、他工法よりコスト縮減を図ることができる。 ■これまでに行われた試験施工による評価として建設発生残土処理費用も含め20%以上のコスト削減が達成 <『ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル』(財団法人土木研究センター刊)より> |
ジオテキスタイルを用いた工法の施工手順 |
![]() 施工3年目タイパー®区 ![]() タイパー®区と未施工区 |
| ↑UP |
お問合せ先 |
ジオファーム株式会社東京本社 技術本部〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー1373 TEL.03‐5358‐8252 FAX.03‐5358‐8253 URL.http://www.geo-firm.co.jp/ |
|
Since 2007/10/18
|
|
Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved. |