切土補強土工法計算システム

補強土 Version6

 

 標準価格 \500,000- (消費税別)

    Ver5  → Ver6  \150,000-

    Ver4  → Ver6  \200,000-

    Ver3  → Ver6  \220,000-

    Ver1,2→ Ver6  \300,000-

 

 

【評価版ダウンロード】

 

 (社)全国特定法面保護協会「のり枠工の設計・施工指針(改訂版)」の限界状態設計法(性能照査型)に対応!

 

 国土交通省積算基準「市場単価方式」、H19年度歩掛・単価に対応。段ごとの補強材・水平間隔の変更など、便利な機能が満載。

 

 

 

 

このソフトは、「切土補強土工法設計・施工指針」に準拠した、補強鉄筋挿入による切土斜面の補強土工法設計システムです。

現況斜面の安定度/補強材配置計算/補強後の安定度/逆巻き工法における施工中の安定度照査/補強材配置パターンごとの経済比較まで。

補強効果と経済性をトライアル、最適施工を追及します。

 

 限界状態設計法に対応 (Version6)

 

限界状態設計法による、のり枠の構造計算が可能です。

従来の許容応力度法にも対応しています。

2次製品(8種類)での検討が可能です。

のり面工の低減係数μについて詳細検討する専用機能があります。

 

 

 使いやすい操作性

 

 設計ノウハウを凝縮

 

基本操作にはフローチャートボタンを採用、次に行うべき操作が一目瞭然で、操作に迷うことがありません。

説明画像を多用した参考画面を随所に配置してあります。

補強鉄筋、各メーカーの補強材、反力版の基本データが登録済みです。

 

補強前の斜面安定計算が行えます。

(任意形状の指定すべり面、円弧の中心範囲設定による繰り返し円弧すべり面)

 

補強材の種類、本数、挿入長、配置間隔、挿入角度などの設定に幅を持たせてトライアル計算ができます。

各配置パターンの安全率と概算工事費が一覧で表示されます。

報告書形式の印刷が可能です。MS-Wordへのデータ出力ができます。

 

 増し打ちなどにも対応

 

 最新の積算体系

 

各段ごとに補強材の種類、水平間隔を変える検討ができます。

例えば、上段のり面の水平間隔を1.4m、下段のり面の水平間隔を1.2mといったように、配置のり面ごとに変更できます。特に仮設のり面での補強工事や施工中の設計変更、既設のり面に対する補強材の増し打ちなどに有効です。

 

 

国土交通省の積算基準「市場単価方式」に対応、平成19年度の歩掛・単価に対応しています。

H18年度から導入された鉄筋挿入工(ロックボルト工)の市場単価方式に対応しています。現場条件(T・U・V)を選ぶだけで概算工事費が算出できます。

のり面工を「市場単価方式(吹付枠工)」にて概算工事費が算出 できます。(2次製品は積み上げ方式)

 

 

 施工途中の安全性

 

逆巻き工法での切り下げ時安定計算ができます。施工段階ごとに最小安全率が計算されます。

 

ソフトウェアの仕様

安定計算式

Fellenius法/修正Fellenius法、Cφ指定/Cφ逆算(任意形状すべり)

地震時考慮、間隙水圧考慮

すべり面指定方法

任意形状すべり

円弧すべり(中心と半径/深度/通過点/通過範囲の指定)

補強材の検討

地山と注入材との許容付着力/注入材と補強材の許容付着力/移動層・不動層と補強材の引抜き抵抗力/補強材による引止め力・締め付け力/せん断力の検討

登録済み補強材

ネジ節棒鋼/異形棒鋼/メーカー製品(STロックボルト、AS345メッキボルト、異形棒鋼ロックボルト、SPソイルネイル、SPアンカー、OSDPロックボルト、IBOアンカー、QS自穿孔ロックボルト、スーパーダグシム)

のり面工

のり枠工/2次製品(KITフレーム、KTB・オクトフレーム、グリーンパネル、ハイブロックMKフレーム、ミニフィットフレーム、YSロックボルト支圧装置、LL補強土工法) 、クモの巣ネット工法

概算工事費積算体系

鉄筋挿入工:

市場単価方式(鉄筋挿入工)/国土交通省土木工事積算基準/ロックボルト工積算資料(参考)/土木工事積算標準単価/SPソイルネイル工法標準積算資料/エアグラウトドリル工法積算資料

のり面工:市場単価方式(吹付枠工)

 

システム動作環境

パソコン

Windows2000/XPが動作する機種
(PentiumV以上のCPUを推奨)

基本ソフトウェア(OS)

Windows2000/XP

ディスプレイ
ビデオカード

1024×768ピクセル以上の画面の領域(解像度)
TrueColorが表示可能であること

メモリ

OSで推奨されている容量以上であること

ハードディスク

約50MBのディスク容量を使用

出力装置

基本ソフトウェアに対応したプリンタ

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