補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」は、補強盛土工法などで用いられるジオシンセティックス(ジオグリッド、短繊維)の特性を利用した新しい吹付のり枠工法です。
のり面・斜面に連続するジオグリッド『GTフォーム』を格子状に設置し、短繊維『GTファイバー』を混合した砂基材を吹付けることで、ねばり強く、枠自体にも植物の生育が可能なのり枠構造(補強土植生のり枠)を造成します。
※上記以外の範囲・条件で適用する場合には、所定の品質が確保できることを確認したうえで用いること
※砂基材吹付は、通常使用している吹付プラントで施工が可能です
■砂基材吹付の標準配合
左/植生基材吹付工(全面緑化)右/施工後 4ヶ月
左/崩壊した部分の間詰め処理に砂基材吹付を実施。断面復旧後、GTフレーム工法を施工右/施工後 1ヶ月
左/ジオグリッド、L型アンカー設置完了右/施工後 3ヶ月
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■のり面防災技術
「G−SET(ジーセット)」とは、鉄筋挿入工(ロックボルト工)専用の補強型スペーサーです。G−SETの基本特性(スペーサー機能、補強効果)により、ロックボルト工としての品質・施工性の向上に寄与します。
■G−SET設置による補強効果
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イビデングリーンテック株式会社 http://www.ibiden.com/ibgt/
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