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イビデングリーンテック株式会社−人と自然との共生をめざして−
【2010.06.03】『環境と景観に配慮した“補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」”技術講習会』のご案内
【2010.05.20】「ウィングロック植生工法」掲載「GTフレーム工法」更新しました
【2009.08.25】「GTフレーム工法」補強土植生のり枠工協会ホームページ開設
【2009.06.03】「GTフレーム工法」が建設技術審査証明を取得しました
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環境・景観に配慮したのり枠工法 モルタル吹付面の再緑化工法
補強土植生のり枠工
GTフレーム工法

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超厚層基材吹付工
ウィングロック植生工法

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■環境・景観に配慮したのり枠工法
建設技術審査証明:建技審証 第0902号
国土交通省NETIS登録番号:CB-070019-A
特徴適用範囲施工方法施工事例 CAD図面ダウンロード
GTフレーム工法 概略図

新しい時代。
『人と環境にやさしい』吹付のり枠工

補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」は、補強盛土工法などで用いられるジオシンセティックス(ジオグリッド、短繊維)の特性を利用した新しい吹付のり枠工法です。環境面、施工面、コスト面などの優れた特徴があります。

 

 

補強土植生のり枠工 GTフレーム工法

モルタルや鉄筋を使用しない新しいのり枠構成

のり面・斜面に連続するジオグリッド『GTフォーム』を格子状に設置し、短繊維『GTファイバー』を混合した改良土を吹付けた後、全面に緑化工を施すことで、ねばり強く、枠自体にも植物の生育が可能なのり枠構造(補強土植生のり枠)を造成します。

本工法は、平成21年4月14日付で(財)土木研究センターの建設技術審査証明事業において建設技術審査証明を取得しました。
建技審証 第0902号
特徴
GTフレーム工法 特徴
GTフレーム工法 特徴
GTフレーム工法 特徴
【3つのエコ機能で環境負荷の低減に貢献します】
CO2削減・・・CO2排出量を減らした「省エネ型工法」
建設資材の中でセメントや鉄は、大量の熱エネルギーを消費して製造されます。本工法は、従来工法に比べて、こうした資材の使用量が少なく、施工性が格段に向上するため、CO2排出量を大幅に削減できます。
廃棄物削減・・・ゴミ(廃棄物)を減らして「eco」
GTフレーム工法の吹付材は、植物の生育が可能な改良土であるため、シート養生やリバウンドロス除去が不要で、従来工法に比べて余分なゴミを出さず、廃棄物発生量を大幅に削減することができます。
美観・景観性・・・全面緑化によって緑豊かな景観を創造
のり枠は、植物の生育が可能な改良土で構成されるため、のり枠面を含む全面緑化が可能となり、緑豊かな美しい景観を創造します。  
 
【新しい柔構造のり枠により、さまざまな性能を発揮します】
力学的特性・・・ひみつはジオシンセティックスの組み合わせ
ジオグリッド「GTフォーム」と短繊維「GTファイバー」を混合した改良土(短繊維混合補強砂)との組み合わせは、柔なのり枠の構造部材として、ねばり強くのり面・斜面を守ります。
施工性の向上・・・軽量・シンプル・コンパクトで抜群の施工性
軽量でコンパクトな材料により、運搬・取扱いが容易となり、施工性が向上します。大幅な工期短縮も可能です。  
コスト縮減・・・ムダを省くことでコスト削減を実現
シンプルなのり枠構成により、施工能率が格段にアップ。廃棄物処理に必要な作業や処理費も省略でき、施工コストを削減できます。
優れた耐久性・・・耐久性に優れた材料で性能を確保
使用材料は耐久性に優れるため、従来のモルタルのり枠で懸念されていたひび割れによる鉄筋の腐食等の問題がありません。
適用範囲
のり面・斜面における表層部の侵食防止
※特に適用の効果が高い現場
全面緑化による景観保全を重視する現場
急傾斜地等の狭所で材料運搬などの作業が制限される現場
早急なのり面・斜面対策が必要とされ、工期短縮が要求される現場
生育基盤の安定および生育環境の整備
のり面・斜面における小規模な表層すべりの抑制
(すべり深さ0.5〜1.5m程度、すべり長さ4.0mまで)
のり面勾配
1:0.5〜1:2.0 程度 (安定したのり面勾配とする)
対象土質
砂質土、粘性土、礫混じり土、軟岩
施工方法
施工フロー
施工フロー

  ※改良土吹付は、通常使用している吹付
   プラントで施工が可能です

   
GTフォームの加工・設置・組立
▲GTフォームの
       加工・設置・組立
GTアンカーの打設
▲GTアンカーの打設
 
短繊維混合補強砂の吹付
▲短繊維混合補強砂の吹付
植生基材吹付(全面緑化)
▲植生基材吹付(全面緑化)
施工事例
青森県
秋田県
千葉県

 
静岡県
三重県

 
京都府
香川県
福岡県

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 ■モルタル吹付面の再緑化工法

ウィングロック植生工法
国土交通省 NETIS 登録番号:QS-980189-V
特徴標準施工断面図実績
GTフレーム工法 概略図

コンクリートをみどりに還す

 

ウィングロック植生工法は、既設のモルタル・コンクリート吹付面を取り壊さずに緑化する維持補修工法です。二層構造の厚みのある生育基盤を造成し、永続性に優れる植生のり面を創出します。強酸性土壌、硬質岩盤などの特殊な条件下でも適用されています。

特徴
建設副産物発生の抑制
モルタル・コンクリートの取り壊しが不要のため、建設副産物の発生を抑制できます。 また、工期短縮や安全性の向上にも貢献します。
削孔穴の有効性
モルタル・コンクリート面を削孔するため、地山からの水分補給ができるとともに地山への根系の侵入が促進され、植物の生育や生育基盤の安定に効果を発揮します。
超厚層の生育基盤
生育基盤の厚さは、基盤砂12cmと植生基材3cmの計15cmと厚く、植物の生育に優れています。また、超厚層の生育基盤は、ウィングアンカーで力学的に支持されます。
耐降雨侵食性
降雨には表層の植生基材が抵抗、地山からの浸透水は基盤砂が速やかに排出するため、生育基盤は耐降雨侵食性に優れています。
ウィングアンカー
実績
既設のモルタル・コンクリート吹付面のほか、様々な現場で採用されています。
(施工実績 約450件、2009年12月時点)
 
堰堤改良事業に伴う更新工事の事例


施工後1ヶ月 (群馬県)

強酸性土壌における適用事例

※受圧板アンカー工を併用


施工後7年 (福島県)

 

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イビデングリーンテック株式会社 http://www.ibiden.co.jp/ibgt/

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