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日本基礎技術株式会社
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  • 【2015.01.20】 「クロノパネル」がNETIS登録されました。
  • 【2015.01.20】 「ダウンロード」:「クロノパネル」のカタログ、技術資料、図面を掲載しました。
  • 【2014.09.01】 「クロノパネル」、「ヤマノフレーム」を掲載しました。
  • 【2013.05.22】 「竹繊維法面緑化工法」を掲載しました。
  • 【2013.05.22】 「膨軟化チップ吹付工法」の情報を更新しました。


ダウンロード

「クロノパネル」カタログ[0.7MB]  「クロノパネル」技術積算資料[0.7MB]  DWG「クロノパネル」図面[3.1MB]





クロノパネル


 「クロノパネル」は、軽量な地山補強土工用プラスチック受圧板です。

■特徴

@ 養生待ち無し,工程短縮可能。A 軽量なので作業効率アップ。B 現場に応じた様々な組合せが可能。C 緑化併用可能。

■仕様



   [KP-750A]
型式

適合引張力

摘要

KP2020kN(6.2kg)  KP-750A 1枚
KP5050kN(12.6kg)  KP-750A 1枚
KP-750B 1枚
KP8080kN(19.1kg)  KP-750A 1枚
KP-750B 2枚
受圧面積 0.4m2
厚さ KP-750A 35mm  ※勘合凸20mmを除く
KP-750B 35mm
重量

KP-750A 6.2kg
KP-750B 6.5kg

材質

再生ポリプロピレン樹脂使用



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ヤマノフレーム


 「ヤマノフレーム」は、植生基盤材を確実に支え、植物群落の成長を阻害しない生分解性を持つ軽量なプラスチック法枠です。

■特徴

@ 養生待ち無し,工程短縮可能。A 廃棄物が殆どでない。B 現場に応じた様々な設計(組合せ)が可能。C 全面緑化が可能で景観性に優れる。

■工法の概要

■ 植生基材吹付工の基礎工
■ 施工後十分な緑量となる約10年以降に生長阻害しないよう生分解する
■ ロックボルト受圧板との組合せの他、ヤマノフレームのみの使用も可能
■ 緑化目標に合わせて、ヤマノフレームの長さや、配置寸法を自由に設定できる
 


■コンクリート法枠の問題点点


■ヤマノフレームの役割

■ ヤマノフレームで植生基盤が支えられ、全面緑化を実現します。
■ 植生基盤内に埋め込む仕上がりとなるので、植生基盤が枠で分断される範囲が非常に小さく、植物群落拡大への
  影響が少なくなります。
■ 植物が十分成長し、表面浸食効果が大きくなる頃には、基盤保持の役割はヤマノフレームから植物へと移行します。
  そして、ヤマノフレームは徐々に生分解します。
■ ヤマノフレームのアンカーピン設置孔は地山からの給水孔としての役割も果たします。

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膨軟化チップ吹付工法[NETIS登録:TH-050012-A]


伐採材や流木などを緑化基盤ヘリサイクルする工法です。




膨軟化処理とは原材料を約1MPaの高圧で圧縮し、その後に急激に減圧することで原料自体に膨張・破裂を起こさせる破砕処理で、竹や木材を堆肥化するなどの前処理として知られた処理方法です。


■資源循環型工法

<1,000m2施工にリサイクルできる伐採木の量>

破砕のみで利用する工法 膨軟化チップ吹付工法
60m3 110m3
リサイクル量 1.8倍
 

<従来工法とのC02排出量の比較>

植生基材吹付工法 膨軟化チップ吹付工法
項目 換算CO2
(kgCO2
項目 換算CO2
(kgCO2
伐採材運搬工 4,705.9 破砕工 638.9
伐採材処分工 1,058.8 膨軟化工 5,897.1
基材製造工 3,744.7 基材製造工 748.9
基材運搬工 3,096.0 基材運搬工 619.2
12,605.4 7,904.1
削減CO2量(kgCO2)  ▲4,701.3(37%削減)
[計算条件]
◇5000m2の針広葉混合林を伐採 ◇5000m2、t=5cmの吹付工
◇二酸化炭素排出係数 2.58kgCO2/ℓ
 

■施工概要

 機械設備



■施工実績

 過去5年の実績:10件 
 過去15年〜平成23年3月現在の実績:31件  面積:225,566m2

  工事名 地域 企業者 施工面積 チップ混合率
(%)
1大迫ダム法面緑化奈良県 近畿農政局 紀の川農業水利事業所 4,00070
2当別ダム建設 仮排水路トンネル建設工事北海道 札幌土木現業所 1,68250
3畑総(支援:一般)網走東部地区 第4工区北海道 北海道 網走支庁 10,00010
4大迫ダム法面緑化奈良県 近畿農政局 紀の川農業水利事業所 4,00070
5北海道横断自動車道本別町共栄道路改良工事北海道 北海道開発局 13,18050
6ホンダ寄居工場新設工事埼玉県 ホンダ技研 15,00080
7御前山ダム原石山法面茨城県 関東農政局 18,00060
8活水グランド新戸町ニュータウン造成工事長崎県 長崎市・学校法人活水学院 17,80080
9湯沢第一トンネル工事法面静岡県 NEXCO中日本 15,90080
10大門ダム法面工事奈良県 奈良県 12,00080
※本書の内容や材料の規格寸法等は予告無く変更する場合があります。 

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竹繊維法面緑化工法[NETIS登録:TH-030015-V]


 放置竹林などから伐採・排出される竹材をチップ化、さらに専用機械によって膨軟化処理した竹繊維を吹付植生基盤に加え、竹繊維の補強効果により従来基礎工として使用していた金網設置工程省略を可能としました。
 これにより最大30%の工期短縮を可能とした法面緑化工法です。




■適用条件

工 種植生基材吹付工
客土吹付工
その他植生基盤造成
施工対象切土および盛土斜面
自然斜面・法枠内
施工条件法面直局さが80m以内
斜面勾配1:0.5(50°)より緩やかな斜面
地質軟岩および土砂

■特長

1.竹繊維は天然のガラス繊維と称されるほどの強度を保有。
2.竹繊維は施工後数年で腐植微生物等により分解され自然界に還元します。
  天然素材100%なので生態系への負荷はありません。
3.ラス金網の省略で植生工の全工程を最大30%短縮することが可能です。(気象条件・地形形条件等による)
4.ラス金網の省略は木本類の成長に伴う、金網との接触による腐植幹への金網の取り込みなど倒木や成長障害の
  要因排除となります。
5.施工方法は、従来の植生基材吹付工や客工吹付工と同じ機械設備での施工が可能です。

■施工概要


※本書の内容や材料の規格寸法等は予告無く変更する場合があります。
※竹繊維の納期、価格等についてはお問合せください。 

■施工実績

●十津川道路折立地区防災その他工事に伴う植生基材吹付工 (吹付厚さ3〜5cm、施工面積約3,000m2
●胆沢ダム右岸林道試験区(自主施工)
●長崎497号道路改良工事
他23件 (平成24年12月現在)


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お問い合わせ

日本基礎技術株式会社

東京本社 技術本部
 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目1番12号 TEL.03‐5365-2500 http://www.jafec.co.jp/
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