


パーマロックシリーズはイオン交換法により水ガラスの劣化要因となるアルカリを除去して得られた活性シリカをベースとしており、長期にわたりシリカの溶脱がない恒久注入材です.また,従来の注入材と比較してゲルタイムが長く,粘性が低いことより浸透性に優れ,均一な浸透注入による改良を行うことができます.このため液状化対策工や恒久止水に用いられます。

現場試験における改良強度の経年固結性と液状化強度の実証
①エキスパッカ工法
②超多点注入工法
③マルチパッカ工法
④3D-EX工法
⑤3D-MP工法など
①液状化対策
②吹出し防止
③恒久止水など



ハイブリッドシリカシリーズは無機系懸濁型注入材です。ゲルタイムは瞬結〜緩結まで広範囲なゲルタイムの設定が可能です.また,ゲル化物は長期的に強度を保持するとともに体積変化がなく長期耐久性に優れます。
なお、ハイブリッドシリカの平均粒径は6μmと超微粒子化した懸濁型シリカと溶液型シリカの複合体からなるため砂層への注入に適しています。
ハイブリッドシリカの反応機構
①ダブルパッカ工法
②二重管復相工法
③エキスパッカ工法
④マルチパッカ工法など
①液状化対策
②沈下修正
③盛土、堤体の強化
④構造物直下の高強度補強
⑤シールドの到達部、発進部の強化
⑥シールドトンネルの急曲線部反力
|
Copyright(C) 2002- ISABOU.NET All rights reserved. |