省力化推進<建設系汎用CAD>
「V-nas」シリーズVer.10 建設系汎用CAD

価格(1ライセンス): \155,400- サポート(V-サポート): \ 21,000-/年
豊富な汎用コマンド群のほかに、土木作図業務において役立つ機能を追加した高性能汎用CADシステムです。クロソイド曲線作図や測量座標の取り扱いが可能です。ラスタ(イメージ)データも画面表示可能です。
- 購入後のお問い合わせ先(サポート)
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V-サポートセンター 電話によるサポートは「V-サポート」にご加入いただいている方を対象に提供しています。 FAX:03-5961-7718
Ver.10 バージョンアップ内容
★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
- 要素直接選択による形状変更や移動・複写・削除などのダイレクト編集機能を追加しました。
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 ★【ダイレクト編集】
- グループ図形の直接編集機能を追加しました。従来のようにグループ図形を分解しなくても構成要素の削除や変更が可能です。
- 要素情報や距離、角度、座標の計測の結果表示に、丸め設定機能を追加しました。単位、桁数、丸めタイプ[四捨五入、切り上げ、切り捨て]の設定が可能です。
- 地形図記号(コンクリート被覆やブロック被覆他)、法面記号、水位記号、破断記号など土木設計向け専用アクセサリ機能機能を追加しました。
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 ★【アクセサリ機能】
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 ★【アクセサリ機能】
- 丈量表作成(三斜法、へロン法)時の三角形自動発生に対応しました。座標で指定した領域を自動で三角形に分割し、丈量表の作図までを行います。
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 ★【丈量表作成時の三角形自動発生】
- Jw_cadのVer.5ファイルの読み込みに対応しました。(平成18年7月13日現在のバージョン)
その他、細かい仕様変更、機能改良により操作性をアップしております。
製品特徴
★印のついた画面例をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
CALS楽々対応 土木に強いCAD「V-nas」
- OCF検定合格
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『V-nas』は、CADデータ交換標準フォーマットSXF仕様(p21、sfc)に対応しています。 さらに、「V-nas」シリーズVer.10として、OCF検定(SXFVer.3検定)に制限事項なしで合格しています。
有限責任中間法人オープンCADフォーマット評議会により、「V-nas」シリーズは、SXFフォーマット入出力が適正なCADだと認定されています。
- ファイル互換
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互換性のある他CADは下記のとおりです。
| ソフト名 |
ファイル形式 |
| SXF |
P21、SFC ※Ver.3、Ver.2 |
| AutoCAD |
DWG、DXF
※R12J、R13J、R14、2000、2004 |
| JW_CAD |
JWC ※5.02a以下
JWW ※2.2以下
※読み込みのみ可能 |
| ADVANS |
TFO |
- レイヤテンプレート
- CAD製図基準(案)で指定されているレイヤをテンプレートとして用意しています。また、そのほかの基準に関しましても、レイヤテンプレートがございます。
新規に図面を作成する場合や既に作成済みの図面に対してこれらのレイヤを取り込むことができます。
-
 ★【レイヤテンプレート】
- 初期設定
- 線幅、線種、色、文字サイズ、寸法線などの初期値が「CAD製図基準(案)」に則っています。
- [ファイル名アシスト]ダイアログ
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[ファイル名アシスト]ダイアログで、「ライフサイクル・整理番号・図面種類・図面番号・改訂履歴」を指定すると、「CAD製図基準(案)」に準拠したファイル名が自動生成されます。
- 『CADチェッカー』との連携による図面の自動修正
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『CADチェッカー』〔別売〕をインストールすると、『V-nas』上に[CAD製図基準コマンド]が搭載され、編集中の図面の適合チェックおよび不適合箇所の自動修正が可能となります。
- レイヤのコメント
- レイヤにコメントをつけることができます。作図時のレイヤの切替えも、ツールバーで簡単に行えます。表示・検索属性はツールバーからそのまま指定でき、それらの組み合わせを登録しておくこともできます。
- レイヤの編集機能
- 表示・非表示の切り替えやロック機能を備えています。複数のレイヤを1つにまとめたり、レイヤごとのチェック印刷やレイヤ一覧をクリップボードに転送するなど、充実した操作を取り揃えています。
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 ★【レイヤの編集機能】
- フィルタ
- 要素種別・レイヤ・色・線種・線幅等要素の情報を自由に組み合わせて要素選択できます。
レイヤ分けしていなくても、選択した要素だけを「CAD製図基準(案)」指定様式に変更するといった作業が容易に行えます。 自由に属性名と属性値を与えることのできる「ユーザー属性機能」を使用するとさらに発展した意味のある図形選択が可能です。
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 ★【フィルタ】
土木の図面に必要な要素を集大成「ビジュアル設計実現ツール」
- マルチスケール
- 同一図面の中で、複数の異なる縮尺図形を混在させることができます。数値は実寸法で入力、文字や寸法図形のサイズはスケールを考慮する必要がなく、三角スケール感覚で手軽に使用できます。
-
 ★【マルチスケール】
- 測量座標系
- 座標系は数学座標系と測量座標系が扱えますので、測量座標系で道路線形を入力し、構造物は数学座標系で計画するといった操作が簡単に行えます。
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 ★【測量座標系】
- SIMA・SIMA-DM
-
SIMA共通フォーマット(.sim)、SIMA_DMフォーマット(.dm、.dmf)の読み込みに対応しています。SIMA共通フォーマットで読み込める形式は「平面」のVer.02とVer.03です。
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 ★【SIMA・SIMA-DM】
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 ★【SIMA・SIMA-DM】
- クロソイド曲線
- 土木の分野には不可欠なクロソイド曲線を作図するコマンドを備えています。これらの要素に対する交点や接線角等は近似線ではなく幾何計算で算出していますので、計算精度も処理速度も向上します。
-
 ★【クロソイド曲線】
- ポリライン
- ポリライン要素を扱えます。地形図のような細かい線分がたくさんある図面では、図面容量を減少させることができ、処理速度が大幅に向上します。また、ポリラインに対する編集コマンドも多数装備していますので、ベクトル変換された地形図の結線処理なども容易に行えます。
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 ★【ポリライン】
- ハッチング
- 塗り潰し、パターンの繰り返し、斜線の重ねあわせなど豊富なバリエーションを標準で装備しています。
組み合わせて使用することにより、さまざまな用途にご利用いただけます。
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 ★【ハッチング】
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 ★【ハッチング】
- 豊富なアクセサリ機能
- 土木で便利な記号を多数取り揃えております。
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 ★【アクセサリ機能】
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 ★【アクセサリ機能】
- 施工コマンド
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トラバース計算や構造図など、より充実した施工コマンドは、施工現場向けCAD『V-FIELD』をご利用ください。
- 座標杭
- 属性を保持する「要素」として点マークをプロットします。一点作図と、表形式でデータを入力する一括作図が可能です。CSV形式のファイル読込もOKです。
- 丈量表
- 三斜法、座標面積表、ヘロン法による面積計測、面積表の作成が行えます。
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 ★【丈量表】
- 軌跡図
- 車両旋回軌跡図を自動的に作図できます。
- 工区割
- 任意の多角形で図面の一部分を切り取り、他図面に貼り付けることができます。図面にラスターデータ(TIFF、BMP等)を貼り付けている場合でも可能です。
- 旗上げ
- 任意の曲線要素(クロソイドやB-スプラインなど)の旗上げを作成することができます。
- エクセルデータのベクトル化
- 『Excel』の表を「V-nas」の要素に変換して貼り付けられます。またOLE機能により「V-nas」に貼り付けられた『Excel』の表を、SXF/DXF出力する際、ベクトルデータに変換することが可能です。
- ラスター取り込み
- ラスターデータを回転・伸縮させながら背景として取り込めます。地形図を背景にして線形計画を行ったり、下水道縦断図に平面図を貼り付けるといった作業が容易に行えます。
-
 ★【ラスター取り込み】
- TIFFファイル出力
- 指定した矩形範囲をTIFFファイルに出力できるので、データのやり取りなど運用に応じて用途が広がります。
※出力できる形式は、「TIFF
G4 モノクロ」です。
- 重心点作図
- 指定した要素・座標・ハッチング領域から重心点位置を計算し、点要素を作図します。
- 電卓機能
- 電卓機能は、四則演算だけでなく関数や定数等を使用して座標値や距離の値を求め、その値をそのまま『V-nas』上で使用することができます。
簡単便利な「土木で役立つ操作性」
- 寸法線
- 徹底して土木の分野を意識した機能を盛り込んでいます。
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- 標準寸法線
- コマンドひとつで、直列した寸法線や並列した寸法線を描くことができます。
- 寸法値が重なると自動的によけたり、矢印を外押えにするといった、手書きでは当たり前のことをCAD上でも当たり前のこととして実現しました。また、角度や弧長寸法では円弧に沿って寸法値が配置されるなど、図面の仕上げ作業の効率が違います。
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 ★【寸法線】
- パラメトリック
- 寸法値を変更することで、図形を変形させるパラメトリック機能を備えています。通常の寸法線のみならず、角度寸法や勾配寸法に対してもパラメトリックな変形を行うことができます。
- マルチ標準寸法
- 配筋図でよく見られるような、ピッチをあらわす寸法線を作図するコマンドが用意されています。
- 日本語メニュー
- 日本語表示のコマンドパネルでコマンド選択が容易に行えます。
- キーボードショートカット&ツールバー設定
- 使用頻度の高いコマンドをアイコン登録やキー登録しておくことができます。
- マウス操作
- ホイールマウスに対応しています。「JW_CAD」ライクなマウス操作も可能です。右ボタンによるプロパティ(要素属性)表示ができます。
- 図形のダイレクト編集
- 線分や円、円弧などの単純な図形要素を、マウス動作のみで簡単に編集(移動、複写、削除、変形)できます。
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 ★【図形のダイレクト編集】
- グループ内要素の編集
- グループ化した要素の属性の変更・消去などを、グループを分解せずに行えます。
- マルチウィンドウ/マルチファイル/マルチページ
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同じ図面を複数のウィンドウに表示したり、複数の図面ファイルを同時に開くことができますので、図形の複写・移動に便利です。また、道路横断図のような数十枚に及ぶ物件もひとつのファイルで管理できます。
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 ★【マルチファイル】
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 ★【マルチページ】
- ファイルのプレビュー
- ファイルを一覧でプレビューすることができます。どのファイルに何の図面が描かれているのか、一目で確認できますので、目的のファイルを簡単に探すことができます。
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 ★【ファイルのプレビュー】
- ページのプレビュー
- ページの一覧をプレビューすることができます。0〜299ページの、どのページに何の図面が描かれているのか、一目で確認できます。また、ページごとに名称を付けられます。
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 ★【ページのプレビュー】
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座標指示ツールパネル
- 図面上の位置を指示する場合、座標を直接指示する(端点・交点等)方法と要素を利用(要素の延長交点・要素上で指定距離移動した点等)して座標を求める方法と2種類あります。また、キーボードから絶対座標や相対座標で入力することも可能です。
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距離入力ツールパネル
- 長さ・距離を入力する場合、キーボードから入力する方法と図面上の2点を指示することにより2点の距離を取得する方法、図面上の要素を指示してその要素の長さを取得する方法などがあります。また、複数要素の長さの平均・合計・最小値・最大値も取得できます。
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角度ツールパネル
- 角度を入力する場合、キーボードから入力する(度分秒・%・比率)方法と図面上の要素を指示して角度を取得(接線角・法線角・要素交角等)する方法があります。角度のわからない要素に対する法線角等を取得したい場合など、要素を選択するだけで角度が取得できます。
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要素選択ツールパネル
- 線や円等の要素を選択する場合、自動の他に単要素・枠内・枠掛(1個置き、2個置き)等の方法で要素が選択できます。また、強力なフィルタ機能を備え、要素種別・レイヤ・ペン等の要素情報を組み合わせて要素選択することができます。
- 印刷枠
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図面に任意の角度と基準点を持つ印刷枠を設定できます。たとえば道路線形等の計画作業において、 計画は図面枠にとらわれずに全体で行い、出力は印刷枠を用いることで任意に配置した印刷枠毎に実行することができます。
- 自動バックアップ
- 自動的に保存する設定ができますので、不慮の事故にも安心です。
動作環境
| CPU |
PentiumV以上(Pentium4以上を推奨) |
| ハードディスク |
100MB以上の空き容量(200MB以上を推奨) |
| ディスプレイ |
1024×768以上が表示可能なもの |
| メモリ |
512MB以上(1GB以上を推奨) |
| OS |
Microsoft
Windows2000、XP、Vista ※64bit版は動作保証対象外です。 |
カタログ・デモ版など
![『V-nas』カタログ[PDF] カタログ[PDF]](index-files/catalog_before.gif) PDF・2,723KB |
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