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削孔ロッド先端からグラウトとエアを霧状噴射し孔壁の安定を図り、長尺(10m)削孔と施工の効率化を可能とした 。
↑UP
◆孔壁が自立しない地山においても、孔壁を保持しながら削孔できる。
◆注入材が逸脱するような亀裂の多い岩盤でも確実に注入材を充填できる。
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切土補強土施工研究会 事務局
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