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ディスクセンサー
TOP特徴ラインナップ試験データスラストプレート施工例
 
特徴
グラウンドアンカー緊張力の維持管理に

  ディスクセンサーは、各種グラウンドアンカー工法における残存アンカー力管理を目的として開発された油圧で作動するセンターホール型荷重計です。
■スマートなアンカー頭部
スラストパイプをアンカー頭部背面に収めることでアンカー頭部の突出部を薄くすることができました。(アンカー頭部背面に約200mm突出します。)
■少ない経時変化
ディスクセンサー駆体はステンレス(SUS316L)製で、定格荷重の繰り返し試験10万回をクリアしています。受圧面積が変化しにくい構造なので経時変化が少なく長期間安定した荷重表示が期待できます。
■熱影響による荷重変動を低減
スラストパイプ同士の摺動摩擦による荷重変動をスラストゴムの採用で低減しました。
■適用アンカー
EHD永久アンカー、スーパーフロテックのSFL-1からSFL-4、SEEEなどに使用できます。これ以外にも、水密性、耐久性などに配慮しながら背面構造を検討して使用することが可能です。

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ディスクセンサーラインナップ

1.ブルドン管式
目視で荷重(油圧)を読み取る組み合わせです。ブルドン管ムーブメントの材質をより精度が
望めるステンレス製に変更。更にブルドン管を含めた校正係数で検査成績書を発行します。
おことわり:従来の直読式は検査成績書発行に伴い、製造中止としました。

2.圧力変換器式
データロガーで荷重を読み取る組み合わせです。ディスクセンサー専用の圧力変換器を備え、
ディスクセンサーとして校正係数を取り直し、検査成績書を発行します。
3.通信装置式(PHS・トランシーバーモード)
荷重計設置場所から見通し距離で300m以内に親機パソコンを設置して設定した定時に
データを自動で取得する通信式の組み合わせです。パソコンソフトに入力する係数を検査成績書として発行します。
通信には、親機として、専用パソコンが必要です。

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スラストプレート

ディスクセンサーを正しく機能させるために、各アンカー工法の支圧板を兼ねたスラストプレートがディスクセンサーの上下に必要となります。

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