1.耐凍害性が飛躍的に向上
相対動弾性係数は凍害抵抗性の指標で、300サイクルにて60%以上
なら寒冷地で使用できます。MAC
リートは気泡径が超微細で強固なため、振動機による加振や蒸気養生を行っても相対動弾性係数は60%以上を維持し十分な凍害抵抗性を有したコンクリートになります。
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2.コンクリートの品質向上
MACリートの気泡は超微細でボールベアリング効果に優れた真球状の気泡が多い為、コンクリートのコンシステンシーは従来コンクリートより向上します。 |
3.コンクリートの肌面が綺麗
コンクリートの表面気泡数が従来の20〜30%に低減され、コンクリートの肌面が綺麗に仕上がります。
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4.アルカリ骨材反応抑制
フライアッシュに含まれる未燃カーボンがAE剤を吸着するために凍害に弱いとされていたフライアッシュセメントの欠点をMACリートにより解消され、凍害地域でのフライアッシュセメントの使用を可能にしました。よってフライアッシュを大量かつ有効に利用できるので、アルカリ骨材反応の抑制に寄与します。 |
5.ライフサイクルコストの縮減
コンクリートの耐凍害性が飛躍的に向上するため、凍害によるコンクリートの補修機会が大幅に減少しライフサイクルコストを縮減することができます。 |
6.環境負荷低減
フライアッシュ等の産業副産物を大量に且つ有効に利用できるため、CO2排出低減に貢献できます。 |