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連続繊維補強土を用いた複合補強土工法 |
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ジオファイバー工法 |
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ジオファイバー工法の柱である連続繊維補強土(テクソル)は、フランス国立中央土木研究所が開発・実用化(フランス政府―L.C.P.C特許)し、その実績と品質の良さから、土留め擁壁、法面保護用連続繊維補強土工として、平成4年に建設大臣の技術評定を得て技術審査証明を取得しました。 |
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特徴 |
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施工例 |
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「土構造物」を利用した環境保全型の法面安定工法
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地山補強とともに環境保全対策として、木本種子や植栽などによる樹林化はもとより、既存樹木をそのまま生かすことができます。
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従来のブロック積み擁壁工や吹付枠工などと同等の効果が得られます。
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鉄筋挿入工を併用することで地山の安定をより一層強固にできます。
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機械化施工により、工期の短縮と作業環境の改善が期待できます。
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| ■法面保護工 従来工法に変わる
ジオファイバー工法の利点 |
| 環境の保全と安全性が高く要求される場所に対して―。 |
| @切土や除根をしなくてもよいため、残土の発生がなく、既存植物を生かせます。 |
| A従来の吹付枠工などと同等の効果が得られます。 |
| Bロックボルトの併用により、さらに地山の安定が図れます。 |
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