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ネッコチップ工法   
国土交通省 NETIS 登録番号:CB-980067

ネッコチップ工法研究会ホームページ

 
ネッコチップ工法とは

ネッコチップ工法は、現場で発生した伐採木や根などを針状にチップ化したものと現地で発生する表土を混合し植物の生育基盤材料として法面や荒廃地などにリサイクルする工法です。
 

 特徴

省資源化工法
従来、廃棄物として処分費用をかけて処理していた伐採樹木や現場発生表土を有効な資源として再利用することで建設現場で発生する廃棄物を少なくします。
即座に利用可能
伐採した樹木をチップ化し、植物の生育基盤として即座に利用が可能です。
侵食・崩落に強い
チップ同士の絡み合いと添加物などの混合により生育基盤が補強され、法面の崩落・侵食防止効果が期待できます。急斜面の法面でも降雨などによる崩落・侵食がほとんどない安定した生育基盤を造成できます。
地域の植生に最適
現場発生表土の中には多くの微生物が繁殖し、自生の植物種子が混入しています。
これを利用して生育基盤を造成するため、周辺植生と調和した緑化復元が期待できます。
理想的な生育土壌構造
団粒化(団粒材の添加)した発生土とチップ材の間の空隙、チップ材の保水効果などにより保水性・排水性が高く、植物に理想的な土壌構造をもつ生育基盤を造成することができます。
トータルコストの縮減
伐採した樹木や現場で発生する表土を有効な資源として再利用することで、処理費や材料費の縮減になり、合わせて専用機械による効率的な施工システムを採用することでトータルコストの縮減が可能です。
   

更に詳細をご覧になりたい方は「ネッコチップ工法研究会」のホームページをご覧ください。

 

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