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フィットフレーム協会

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フィットフレーム工法
地山に密着する受圧板

国土交通省 NETIS登録番号:KT-980611

 
フィットフレーム工法は、フィットフレーム型枠に鉄筋を組みシステム化した現場打コンクリート枠工です。
特長
(1) 安全性
鋼製有孔型枠により軽量化されているため、高所・急傾斜地における施工性および作業中の安全性が優れている。
(2) 施工性
型枠システムは工場で一貫して製作され、断面・鉄筋の組立等施工管理が確実で、現場作業を省力化でき工期の短縮をはかれる。
(3) 密着性
フィットシートにより型枠下側からのコンクリートの流出を防止し、地山に密着した構造体となる。
(4) 品質
優れた品質を確保できる高流動コンクリートを打設するため高品質な構造物ができる。
 
フィットフレームの構造


 

タイプ 型枠
重量
適用範囲 許容荷重
N 185〜360 一般的な崩壊予想斜面 100〜1200kN
WEB 275〜490 地盤支持力が低い地山 100〜1200kN
M 25〜34 表面崩壊予想斜面 鉄筋挿入工
MG 32 鉄筋挿入工修景緑化対応型Mタイプ 鉄筋挿入工
<グラウンドアンカー用>
●Nタイプ ●WEBタイプ
 表面

 表面

<鉄筋挿入工(ロックボルト)用>
Mタイプ MGタイプ
 表面


FIT-M3

 表面


FIT-M4

 表面


FIT-MG

 ※規格は、フィットフレーム協会ホームページをご覧ください。
 
施工例
切土のり面の補強 既設擁壁の補強 既存木を残した斜面補強

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[お問い合わせ]


フィットフレーム協会
〒130-0002 東京都墨田区業平3-14-4 日土地押上ビル TEL:03-3624-6030 FAX:03-3624-5189
http://www.fitframe.jp/
  

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