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PCフレーム工法
<Hシリーズ>&<Tシリーズ>

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概要特長用途規格 (Rシリーズ・Fシリーズ)|規格(Hシリーズ・Tシリーズ)|
規格
PCフレーム規格の見方
PCフレームのシリーズ名を示しています。 H(Hシリーズ)
PCフレームのタイプを示しています。 C(クロスタイプ)
PCフレームの敷設間隔(アンカーピッチ)を示しています。
また、製品長は、クロスタイプでは、敷設間隔‐10cmです。
セミスクエアタイプでは、敷設間隔‐15cmです。
スクエアタイプでは、敷設間隔‐15cmです。
300cm(3.0m)
L=300‐10=290cm(2.9m)
L=300‐15=285cm(2.85m)
L=300‐15=285cm(2.85m)
PCフレームの最大厚を示しています。t=50cm  
PCフレームの設計条件 /コンクリート  設計基準強度  f'ck≧50N/mm2
特殊形状や特殊寸法の製作も可能です。

Hシリーズの規格・寸法/
クロスタイプHC
許容最大設計
アンカー力

(kN)
呼び名 単体
質量

(t)
呼び名 単体
質量

(t)
呼び名 単体
質量

(t)
330 HC300‐30 1.6 HC250‐30 1.4 HC200‐30 1.1
444 HC300‐35 1.8 HC250‐35 1.6 HC200‐35 1.3
550 HC300‐40 2.1 HC250‐40 1.8 HC200‐40 1.5
708 HC300‐45 2.4 HC250‐45 2.1 HC200‐45 1.7
880 HC300‐50 2.7 HC250‐50 2.4 HC200‐50 1.9
1,100 HC300‐55 3.1 HC250‐55 2.6 HC200‐55 2.1
  受圧面積 2.5m2 受圧面積 2.1m2 受圧面積 1.7m2
コンクリートの設計基準強度f'ck=50N/mm2以上
セミスクエアタイプHSS
許容最大設計
アンカー力

(kN)
呼び名 単体
質量

(t)
呼び名 単体
質量

(t)
呼び名 単体
質量

(t)
330 HSS300‐30 2.3 HSS250‐30 1.8 HSS200‐30 1.2
444 HSS300‐35 2.7 HSS250‐35 2 HSS200‐35 1.4
550 HSS300‐40 2.9 HSS250‐40 2.3 HSS200‐40 1.7
708 HSS300‐45 3.1 HSS250‐45 2.8 HSS200‐45 2.0
880 HSS300‐50 3.3 HSS250‐50 3.3 HSS200‐50 2.4
1,100 HSS300‐55 3.9 HSS250‐55 3.8 HSS200‐55 2.7
受圧面積 5.1m2 受圧面積 3.7m2 受圧面積 2.4m2
コンクリートの設計基準強度f'ck=50N/mm2以上
スクエアタイプHS
許容最大設計
アンカー力

(kN)
呼び名 単体
質量

(t)
呼び名 単体
質量

(t)
呼び名 単体
質量

(t)
330 HS300‐30 3.1 HS250‐30 2.2 HS200‐30 1.5
444 HS300‐35 3.5 HS250‐35 2.4 HS200‐35 1.6
550 HS300‐40 3.8 HS250‐40 2.5 HS200‐40 1.8
708 HS300‐45 4 HS250‐45 3.2 HS200‐45 2.2
880 HS300‐50 4.1 HS250‐50 3.3 HS200‐50 2.4
988 HS300‐55 5.2 HS250‐55 4 HS200‐55 2.8
受圧面積 8.1m2 受圧面積 5.5m2 受圧面積 3.4m2
コンクリートの設計基準強度f'ck=50N/mm2以上

Tシリーズの規格・寸法 、上記Hシリーズと同じです。

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