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高性能落石緩衝材『ハイピーム』 プロテックエンジニアリングTOP

国土交通省 NETIS 登録番号:HR-010002

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ハイピームの特徴

ハイピームの特徴

ハイピーム

 
工法概要
  ハイピームは、発泡スチロールを高強度ポリプロピレンバンド(PPバンド)で拘束し、補強することで落石のエネルギー吸収性能および荷重分散効果を高めた落石緩衝材です。
 これにより従来の発泡スチロールに比べ、積み上げ厚やコストを大きく短縮させることができます。
 その性能は、実物のハイピームに重錘を落下して緩衝メカニズムと荷重分散メカニズムを確認しました。特徴は、以下のとおりです。
  <緩衝機構図>
ハイピーム 緩衝機構図

<緩衝メカニズムと荷重分散メカニズムの特徴>

1 強くて壊れにくい
→バンドで補強することでブロックが壊れにくく弾性体に近い挙動をします。
2 積み上げ厚さを小さくすることができる。
→各部ブロックが関連しながら変形するため、従来の発泡スチロールに比べ落石が貫通することがなく積み上げ厚を小さくできます。
3 衝撃圧力を広く分散することができる。
→各ブロックが連携し衝撃力を分散するため構造物の受ける衝撃力を広く分散することが可能です。
4 コスト縮減に寄与します。
→積み上げ厚さを小さくできるため、コストの縮減が可能です。

<ハイピームと従来品の総コスト比較>
ハイピームと従来品の総コスト比較

<落下高さと層厚の関係>
ハイピーム 落下高さと層厚の関係

 
落石重量 W=5.0tf
主桁幅 B=1.50m
衝撃力 P=100tf以下

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