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コンクリート表面気泡抜き取り具 ピカコン

 「ピカコン」とは

今まで誰も解決できなかったコンクリート表面の3大問題を解決します!

未使用

使用済み

コンクリートを打設する際に発生する
・どうしてもとれなかった「気泡痕」
・油断するとすぐ出来てしまう「豆板」
・醜く目立ってしまう「コールドジョイント」
は、コンクリート表面の美観を損なうだけでなく、処理が不十分だと構造物に影響を与える可能性があります。これらの今まで誰も解決できなかったコンクリート表面の3大問題を「ピカコン」は、解決できます!
 

ピカコンプロモーションムービー
※「(株)らく〜だ」ホームページでピカコンプロモーションムービーをご覧下さい。

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 ピカコンⅠ

標準タイプ、伸縮式タイプ(握りハンドルつき)、伸縮式タイプ(握りハンドルなし)

 

■1層打設
  コンクリート打設時に型枠表面に沿って、ピカコンを上下に動しながら差し込み、上下に動しながら引き上げる。
  打設完了後、適当な時間経過後(参考15分〜)再度ピカコンを型枠表面に沿って、上下に動かしながら差し込み、底面に達したら上下に動かしながらゆっくりと引き上げる。
 
■2層打設
1層打設の要領で1層目の気泡を抜いてから2層目を打設して下さい。
 
2層打設の場合も1層打設と方法は同じですが、右図のように1層目にピカコンの先端が5cm位挿入するようにして下さい。
2層目打設の時にバイブレーターで上図○部に振動を加えると、1層目に気泡が出やすくなるので注意してください。
気泡は時間の経過と共に型枠表面に出るので打設と同時に使用しても効果は少ない。
使用時にブリージング水が型枠面に流れ込まないよう十分注意して下さい。
ピカコンを使用してもブリージング水が型枠表面を流れると出来が悪くなります。
 

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 ピカコンⅡ

ピカコンは型枠に沿わして使用しなければ効果が少ない。しかし天端では面木があるため上図○部に気泡が残ります。
この気泡を取るために開発されたのがピカコン2です。
※使用時にブリージング水が型枠面に流れ込まないよう十分注意して下さい。
 
使用上の注意

コンクリート打設後の再度使用時期は、打設時の温度、コンクリートの配合等で大きな時間差がありますので、現場に応じて使用して下さい。再度使用が遅れると、コンクリート表面にくし形が残る場合があります。十分注意して下さい。

型枠表面に沿って差し込む為、塗装コンパネ及びコンクリート表面にスジが入る事があります。道具の特性を十分理解してご使用下さい。

使用の際は上下運動のみにお使いください。こね曲げたり、無理に左右に動かしたりすると破損するおそれがあります。

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 「ピカコン」の使用例
トンネル

ボックスカルバート

橋梁

橋脚

防波堤

山留壁

土留壁

砂防ダム

ダム耐震補強

治山工事

重力式擁壁

受圧版

二次製品(斜壁)

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 「ピカコン」FAXご注文
ピカコンのご注文はFAXにて承っております。
下のボタンをクリックしてFAX申込書をダウンロードして印刷し、
必要事項を記入して 0883-74-5852 迄 、FAXして下さい。

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