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国土交通省 NETIS 登録番号:KK-040047 |
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プレストネット工法とは |
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本工法は、先行して一定の緊張力をロックボルトに与えておくと同時に、ロックボルト頭部に設置した鋼棒及びウイング鋼材にあらかじめ緊張力や支圧力
(支圧板に対し20kN)を与えておくことで土圧の拘束力を高め、崩壊に対する先行抵抗力を初期状態から保持させ崩壊を未然に防ぐことができる。
また、
タイプにより立木を残して自由に配置を計画でき、緑化工事によって完全な自然回復が可能な工法です。
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●補強法により4タイプあります。 |
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●部材は100%工場制作です。 |
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●逆巻き施工が容易に出来ます。 |
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●部材が最大10kg程度と軽く、人力作業で簡単に組立が可能です。 |
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●部材が軽く耐震性に優れています。 |
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●工期の短縮が可能です。 |
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●部材が鋼製のため、法面の計測が容易に出来ます。 |
●緑化により部材を完全に隠すことが可能です。
単価につきましては建設物価に明記しております。
(平成17年度版「建設物価」P.770・「建設資材情報」P.557参照。)
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プレストネット工法は補強材(ロックボルト)、支圧板、連結用鋼棒より構成されています。
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プレストネット工法にはウイング部材の種類(鋼棒だけ、パネル、角パイプ、間伐材)により4工法のタイプに区分できます。また、タイプ(T)に軽量のプラスチック強化防護ネットを取り付けると落石防止対策、ロックボルト間の中抜け対策が可能となります。
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@プレストネットタイプ(T)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒) |
Aプレストネットタイプ(U)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒+ウイング(パネル)+支圧板) |
Bプレストネットタイプ(V)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒+ウイング(角パイプ)) |
Cプレストネットタイプ(W)
(ロックボルト+受圧板+鋼棒+ウイング(間伐材)) |
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●プレストネット工法は補強土と押え型の切土法面及び自然斜面に適用する。 |
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●法面緑化を主体とする。 |
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●仮設工として構造物の床掘掘削に適用する。 |
●プレストネット工法は法面全体の安定に対して補強効果を有している。設計に当たっては
その機能を十分考慮するものとし、以下の照査を行う。
1)先行支圧力による補強材の引き抜きのチェック
2)設計安全率を考えたすべり抑止力による補強材の引き抜きのチェック
上記の大きくなる方により補強材の定着長を決定する。 |
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※詳細を御覧になりたい方は、お手数ですが「技術・施工・積算マニュアル」をご請求下さい。 |
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| 【田辺バイパス】 |
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プレストネット工法タイプV 施工直後 |

施工2ヶ月後 |
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【神戸市須磨区】 |
【神戸市東灘区】 |
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プレストネット工法タイプT+網 斜面立木・落石あり(風致地区) |

法面災害対策工(風致地区) 最大法面勾配 1:0.3 |
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Since 2005/12/01
最終更新日:
2008/04/18. |