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「ストロンガー工法」既設H鋼式落石防護柵の補強・かさ上げ ストロンガー工法研究会
  • 【2016.05.18】 「ストロンガー工法」ページを公開しました。
 
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概要・タイプ特徴適用範囲補強部材性能試験と解析施工例ダウンロードお問合せ先

概要・タイプ

既設ストーンガードを「簡単・安価・短時間」に柵高アップ!落石の捕捉性能を2倍以上に!!
補強タイプ | 新設タイプ かさ上げタイプ・かさ上げ補強タイプ 3.部分かさ上げタイプ・部分かさ上げ補強タイプ 4.積雪対応
既設H鋼式落石防護柵の
 「吸収エネルギー向上」
新設の「簡易高エネルギー
 吸収型落石防護柵」
既設H鋼式落石防護柵の
 堆積物等による柵高不足
 対策 「かさ上げ」、
 「かさ上げ補強」
 (柵高3.5mまで対応可能)
既設H鋼式落石防護柵の

 「部分かさ上げ」、
 「部分かさ上げ補強」
 

 

積雪地の小規模雪崩の
 対応例


特徴

 

1. 吸収エネルギーの向上

 ワイヤロープに小型緩衝金具を取付けることにより、吸収エネルギーを高めます。
 

2. 対応可能な防護柵

 新設・既設問わず、H鋼式落石防護柵に対応できます。
 

3. 簡易な施工性

 既設H鋼式落石防護柵を加工不要で補強するため、短期間で施工され経済的です。3〜4日で30mの施工が可能です。
 

4. 環境負荷の低減

 工具による締込み作業のみで、溶接作業、ガス・有機溶剤の使用、汚濁水等の心配はありません。
 

5. 社会的影響

 既設H鋼式落石防護柵を解体不要で補強するため、重機等による大規模な交通規制や迂回路が不要です。
 

落石防護柵の垂直落下実験設備、部材の特性試験(H鋼)
 


適用範囲


 

適用範囲は、一般的なH-200×100の場合を示しています。その他の適用範囲は、お気軽にご相談くださ い。
既設防護柵の補修(損傷・腐食・発錆等)や施工の事前対策(除草・伐採等)は、別途、ご検討をお願いいたします。


ストロンガー工法の補強部材


既設H鋼落石防護柵は、設計エネルギー以下で破損しているものが多くあります。

<ストロンガー工法>

  1.下部接続部材(A)により支柱基部のねじれを予防
  2.上部接続部材(B)と上部拘束バー(C)により支柱全体のねじれを予防
  3.3本より高強度ワイヤ金網(D)により、金網の突き抜け防止効果を向上
  4.高性能緩衝装置(E)により、ワイヤロープと支柱に作用する衝撃力を低減


性能試験と解析


既設落石防護柵を活用した施工例


ダウンロード



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お問い合わせ先

ストロンガー工法研究会

事務局  

〒939-1518 富山県南砺市松原220-6 (株式会社ビーセーフ内)
TEL:0763-22-7835 FAX:0763-22-7836 

 

 

  

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