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柔構造高エネルギー吸収落石防護柵 TSTバリアー50工法 TSTバリアー50工法研究会

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TSTバリアー50工法は以下のような特長があります。
1.優れたエネルギー吸収性能
(1)硬鋼線金網
線材は特殊ポリエチレン被覆硬鋼線を使用し、卵形状に加工し変形性能を高めた金網。
(2)高靱性高復元力の支柱
FRP管にPC鋼棒を配置し、空隙に樹脂を充填することにより、荷重最大時には大きく変形し、吸収後は復元する、靭性の高い破断しない支柱を実現。
(3)柔構造ロープネット
横ロープにはクリップ式緩衝具、ロープ交点は柔結合金具を有効に配置し、衝撃荷重をソフトに押さえて安全性を高めた。
2.道路脇に設置可能
柵全体が柔構造になっており、支柱はヒンジで基礎に結合することにより、荷重を基礎に有効に分散し、既設擁壁の上にも設置可能。
3.優れた耐久性
金網はポリエチレン被覆、支柱はFRP管を使用し、高防錆性能を実現。
4.優れた経済性
部品点数を押さえ、基礎の小規模化、設置の簡便化で低コスト化を実現。
5.組立が簡単
部材は軽量のため、大型重機が不要で極めて簡単に設置できます。

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株式会社セントテクノス
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TEL:03-3355-3882 FAX:03-3355-3886
  TSTバリアー50工法研究会
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-30-5 エイム人形町5F
TEL:03-5614-1750 FAX:03-5614-8689
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