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柔構造高エネルギー吸収落石防護柵 TSTバリアー50工法 TSTバリアー50工法研究会

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柵の限界性能は
実物大試験により確認 限界値 400KJ
柵の吸収能力の設計値は
限界値の90% 設計値 360KJ
柵の有効高さは
3.0m (支柱高 3.5m)
落石規模(W)
大(1.2m)重量 23.5KN
中(1.0m)重量 13.6KN
小(0.8m)重量 7.0KN
落石エネルギー(E)の式 (落石対策便覧より)
E=(1 +)(1-/tan)WH
:回転係数 0.1 :等価摩擦係数  :斜面勾配 上表では40°で試算

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構造図

TST硬鋼線金網
4.6mm 40×40)

被覆鋼線


柵組立写真 TB端末柱
216.7mm L=5.0m)
 

TB中間柱
109mm L=3.500m)
TB中間支柱断面図 TB控え緩衝具

◆主要部材表

品 名 仕 様 備 考
TB端末支 L=5.0m 216.7mm コンクリート充填鋼管
TB中間支柱 L=3.5m 109mm PC鋼棒充填FRP管
TB基礎金具 t=10mm SS400  
ワーヤーロープ 16mm IWRC G/O  
ロープ緩衝具 16mm  
ワイヤークリップ 16mm  
TB控え緩衛具 76.3mm L=500mm  
アンカー連結金具    
TB金網 4.6mm 40* 40 ポリエチレン被覆ひし形金網

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施工場所 鹿児島県

施工場所 石川県

 

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