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| ■ 特徴 |
「支圧板ロックボルト工法」は
施工時の法面安定を確保する1次支圧板と、長期的な法面の安定を図る2次支圧板の合成構造により、地山の切り取りにより法面崩壊が想定される不安定な土塊に対し、施工時の安定確保の向上と災害の未然防止を図ります。
また、法枠工などの法面処理工に比べ工期短縮24%可能です。 |
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「支圧板ロックボルト工法」の特徴 |
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資機材が軽量及び小規模であるため、施工の省力化が図れます。 |
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標準よりも急勾配の施工が可能なため、用地及び掘削土量の軽減が図れます。 |
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逆巻き施工が可能なため、安全性が向上します。 |
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施工後に変状が生じても、増し打ち等で対応ができます。 |
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| ■ タイプの種類 |
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反力板種類 |
鉄筋補強土工
許容最大軸力 |
地盤反力q
(kN/u) |
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独立タイプ |
支圧装置800×300 D-13 |
201.0kN |
314.0 |
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支圧装置800×300 D-10 |
158.0kN |
246.8 |
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支圧装置800×200 D-13 |
139.0kN |
217.2 |
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支圧装置800×200 D-10 |
93.0kN |
145.3 |
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独立版
+
のり枠タイプ * |
800×300D-13+□300×300 |
1.5m×1.5m |
201.0kN |
189.6 |
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2.0m×2.0m |
147.8 |
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800×300D-10+□300×300 |
1.5m×1.5m |
158.0kN |
149.1 |
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2.0m×2.0m |
116.2 |
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800×200D-13+□200×200 |
1.5m×1.5m |
139.0kN |
151.1 |
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2.0m×2.0m |
124.1 |
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800×200D-10+□200×200 |
1.5m×1.5m |
93.0kN |
101.1 |
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2.0m×2.0m |
83.0 |
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* のり枠タイプは |
枠スパン 1500×1500 |
の2種類とする |
| 枠スパン 2000×2000 |
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| ■ 評価 |
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「支圧板ロックボルト工法」は
国土交通省中国地方整備局中国技術事務所にて、技術活用パイロット事業等に採用されました。 |
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・実験結果及び評価
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従来工法と比べてフレーム断面の縮小化等により、コストは約28%縮減している。 |
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グラウト注入後2〜3日で一次支圧板の設置が可能で、支圧補強効果により施工時の安全性が向上すると共に、工程は約17%短縮している。 |
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一次支圧と二次支圧板の合成構造により施工時の安全性が向上し、さらに災害の未然防止が図られている。 |
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支圧板間の法面は、地山の状態で残るため植生が可能であり、環境保全に有用な技術と思われる。 |
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今後は、標準歩掛を整備する必要がある。 |
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より安全性及び施工性の高い製品の開発が望まれる。それにより一層のコスト縮減が可能と考える。 |
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| ■ 経済性 / 安全性 |
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・YSロックボルト逆巻き施工 工程表 |
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→ 【PDF形式】YSロックボルト逆巻き施工 工程表 |
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法枠工などの法面処理工に比べ工期短縮24%可能です。
※その他、工法比較表を準備しております。お気軽にお問い合わせ下さい。→資料請求 |
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・法面保護工経済性の検討(施工単価概算比較) |
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崩壊深さが約1.0m以上の法面では
ロックボルト併用の法枠工法及びフレーム断面を縮小化できる「支圧板ロックボルト工法」がコスト面・施工の安全性から有利となる。
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| ■ 実施例 |
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「支圧板ロックボルト工法」実施例 |
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