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吸収可能エネルギー:〜600KJ
我が国で最も頻度の多いと考えられる400kJ規模の落石に十分使用できるエネルギー吸収性能を持っています。支柱間をループ状に巻きつけられたワイヤロープが緩衝装置内をスリップすることで理想的なエネルギー吸収が可能となりました。

国土交通省 NETIS登録番号:CB-SK-020001


最大600KJの落石エネルギーに対応可能です。
ワイヤ1本に対し緩衝装置が1個と組立部品が少なく、施工が容易です。
ワイヤロープがループ状に巻付けられているため、エネルギー吸収時の張出し量が減少します。
落石時には、山側と谷側のロープが同時に働き、結果的にワイヤロープ間隔を狭める効果があります。つまり小径の落石に対し有効です。


山形県山形市
山形県山形市
中径の落石(約30kN)を想定した実物実験
小径の落石(約9kN)を想定した実物実験
 
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