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PUC受圧板

>>斜面受圧板協会「PUC受圧板工法」へ

規格荷重:〜1030kN
「PUC受圧板工法」は、
テーパーコーンを採用したコンクリート受圧板及びざぶとん裏込工と各種グラウンドアンカーを組み合わせて斜面、のり面の安定化を図るもので、受圧板の軽量化と、確実な裏込め工を実現した工法です。

国土交通省NETIS登録番号:KT-010006


テーパーコーンで軽量化
アンカー頭部が収まる受圧板のくぼみ部分に構造体の圧縮応力付与構造として、テーパーコーンを採用し、軽量化が実現できました。
ざぶとん裏込工法の採用
新しく開発した裏込め方法により、地山の凹凸に確実に密着できます。
使用するアンカー工法
アンカー工法は限定されず、現場状況により自由に選択できます。
受圧板の材料
普通コンクリート及び軽量コンクリートの2種類。
PC構造の受圧板
高強度のプレストレストコンクリート工場製品で、アンカー力に対して、コンクリート断面に引張り応力度が生じないよう設計され、ひび割れの発生がなく優れた耐久性を持っています。
安全性を重視した構造
アンカー頭部が内蔵され、受圧板本体から突出しない構造で落石等からアンカー頭部を守ります。
施工管理の簡素化
現場での型枠組立やコンクリート打設の必要性がなく、施工、管理が容易で確実、しかも施工期間も短縮されます。
受圧板の色が選べます。
4つの色調から選択できます。
 

コンクリート色

 

グレー

 

グリーン

 

ブラウン

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RUC受圧板(PUC受圧板のRCバージョンです。)

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テーパーコーンを採用
PUC受圧板と同様にテーパーコーンを採用する事で、従来のRC受圧板と比較し軽量化することができ、なおアンカー頭部が受圧板内に内蔵している為アンカー頭部を保護できる構造になっている。
鉄筋コンクリート構造
鉄筋コンクリート構造(普通コンクリート製)でコンクリートの設計基準強度は50N/mm2になっている。
クロス(200,250)タイプ
規格荷重233kN以下の荷重に対応する。

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GET受圧板

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規格荷重:〜950kN
「GET受圧板工法」は、
自然との調和をモットーに特殊鋳鉄を使用したリブ構造の軽量受圧板、各種永久アンカー、裏込工法(ざぶとん裏込工法)及び高強度なネット(テコネット)とを併用した法面保護工法です。

受圧板の材料
リサイクル可能で耐食性に優れた球状黒鉛鋳鉄を採用。
アンカーの角度調整
アンカーの角度調整が可能なテーパーコーンを採用し、受圧板とアンカーとの振り角は0〜15度までの範囲で自由に調整ができます。
コンクリート製に比べ重量が軽く、高さも低い。
使用するアンカー工法
アンカー工法には限定されず、自由に選択できます。
ざぶとん裏込め工の採用
裏込め工として受圧板と地山の凸凹に対し容易に対応できます。
防食
設計上2mmの腐食しろを考慮して設計し、標準仕様の受圧板は簡易塗装をしています。
自然環境に同化
緑化等により受圧板が隠れ目立たなくなります。
テコネットとの併用が可能
受圧板の下にテコネットを敷設することで中抜け崩壊の問題を解消できるので、アンカーピッチを広げた構造も可能です。
 
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日本ゼニスパイプ株式会社

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