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Windowsの次期版 Longhorn

Longhorn

 2006年、何の年でしょう。サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会?いえいえパソコンの世界では、何といっても開発コード名で「Longhorn(ロングホーン)」と呼ばれる、次期Windowsの登場が一番の話題です(2004年6月現在での予定)。

 WindowsXPの出荷から約5年の歳月を経て登場するこのOSは、セキュリティ対策や、ユーザーインタフェース、AVデータの再生環境など様々な改良が加えられます。

 「Longhornについて、興味がありますか」とアンケートで尋ねてみた結果が公開されています(日経パソコン2004.7.5)。

「大いに興味がある」・・・24.7%
「興味がある」 ・・・・・44.4%
「どちらともいえない」・・18.2%
「興味がない」・・・・・・ 6.3%
「まったく興味がない」・・ 6.2%

 「Longhornが発売されたら、あなたはどうしますか」との問いには、

「すぐに新しいパソコンを購入して、Longhornに乗り換える」・・・ ・・・・6.5%
「パソコンはそのままで、OSだけLonghornに乗り換える」・・・・・・・・・12.2%
「新しいOSに興味があるが、パソコンもOSも当面、今のままで使い続ける」 ・72.3%%
「新しいOSに興味がない。パソコンもOSも当面、今のままで使い続ける」・・ 8.9%

 このようにLonghornに対するユーザーの関心度が、まだあまり高くありません。これは、パソコンの世界の2年後は、“遠い将来”だからかも知れないし、もうバージョンアップにはうんざりということかもしれない。もちろん、出荷が近づくにつれ、関心は高まるでしょうが、Windows95発売時のようなフィーバーはもうないと思われます。

そのころの土木は

 この新しいOSの特徴は、セキュリティ対策や、ユーザーインタフェース、AVデータの再生環境などです。ひょっとすると2年後の土木の世界で案外課題となっていることかもしれません。

 したがってWindows98をお使いの人はともかく、Windows2000からXpにあげようとしている人はちょっと待つのも一案かもしれません。

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