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2022.01.27 |
最近、弊社のメールアドレス宛に、Amazonやその他の有名サイトを騙ったメールが増えておりますが、読者の皆さんはいかがでしょうか。
このような身に覚えのないメールを見つけた場合は、速やかに削除をしていただきたく、今回は迷惑メールについての記事を書いていきたいと思います。
「架空請求メール」・・・お金や情報をだまし取ろうとする詐欺目的のメール
「不当請求メール」・・・法外なサイト利用料を要求するメール
「ウイルスメール」・・・ウイルス感染を目的とするメール
「お金儲けのメール」・・・かんたんな副業で高額収入が得られると宣伝するメール
(出典:一般財団法人 日本データ通信協会「1 迷惑メールの概要について 1-1 迷惑メールとは?」より)
などがあります。
内容を見てもわかる通り、金銭の授受を目的とした悪意のあるメールが多いです。また、外部のサイトに誘導してそこから個人情報を盗み取る「フィッシングメール」などがあります。
身に覚えのないメールを受け取ってしまった場合は、メールを開いたりメールに書かれているリンクをクリックせずに、そのまま破棄することをお勧めします。
また、メールサーバ側で不審なメールをブロックするフィルタリング機能の設定が可能な場合もありますので、設定を有効にしておいた方が無難です。
その他にも、メールアドレスを複雑な文字列にする(例えば、会社のメールアドレスが名字のローマ字だけでの場合は、フルネームのメールアドレスを使用するなど)だけでも迷惑メールを減らせる可能性があります。
このように、迷惑メールは危険なものですが、「受信する迷惑メールの数を減らす方法」や「メールを受信したら破棄する」などを徹底するだけでも、トラブルに巻き込まれるリスクを減らすことが可能です。
本記事及び下記の参考リンクを参照して、迷惑メールの対応についてご確認してみてはいかがでしょうか。
| <参考リンク> |
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▽迷惑メール対策をはじめましょう
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