![]() |
|
|||||
![]() |

- 勘田 益男 共著
- 西川 幸成 共著
- 中村 健太郎 共著
- 定価:5,280円
- 発行元:森北出版
- 発行日:2019年2月28日
- ページ数:224ページ
- ISBN:9784627485716
- ●ご注文書はこちらから

|
本来、社会資本整備は明確な基準書に基づいて計画・設計・施工されるべきであり、落石対策では、「落石対策便覧」(日本道路協会)が基準書として広く用いられているが、それでも不明確な点は残っている。
このたび、「落石対策便覧」が17年ぶりに改訂されたことを受けて、前回の「落石対策工設計マニュアル」(理工図書)から大幅に内容を刷新して「落石対策工の設計法:落石運動の予測から性能評価まで」を執筆した。 (『落石対策工の設計法 −落石運動の予測から性能評価まで−』 「まえがき」より) |
|
【ここがポイント】 |
|
【著者略歴】 勘田 益男(工学博士) かんだ ますお。1955年生まれ。日本大学文理学部地理学科卒業。現在、株式会社 相和コンサルタント 技術顧問。 【著者略歴】 西川 幸成(工学博士) にしかわ ゆきなり。1971年生まれ。金沢大学院自然科学研究科環境科学専攻博士後期課程修了。現在、株式会社 国土開発センター 建設コンサルタント本部 設計事業部 技師長。 【著者略歴】 中村 健太郎 なかむら けんたろう。1981年生まれ。鹿児島県大学工学部海洋土木工学科卒業。現在、株式会社 シビル 創造技術部次長。 |
『落石対策工の設計法 −落石運動の予測から性能評価まで−』 − 目次 −
第1章 序論
■第I部 落石運動の予測
第2章 落石運動エネルギーの推定
第3章 平坦斜面における落石跳躍量の予測
第4章 凹凸斜面における落石跳躍量の予測
■第II部 落石対策工の評価と設計法
第5章 落石予防工の評価と設計法
第6章 落石防護工の評価と設計法
第7章 落石防護工の性能評価における動的応答解析の活用と展望
第8章 落石対策における今後の課題
資料 落石対策便覧の改訂点

