| 総合的なコストの縮減に関する技術提案を求める場合 |
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想定される工事条件 |
・供用中のエネルギー消費の節約が求められる機械設備工事
・施工に伴い減電補償を要するダム取水施設等の改築工事
・長寿命化が求められる橋梁、トンネル、建築物等の大規模構造物の建設工事 等 |
| 評価項目 |
評価基準 |
総合的なコストの縮減に関する技術提案内容:
・ライフサイクルコスト
・その他(補償費等) |
ライフサイクルコスト及びその他コストに関する技術提案内容について:
・提案数値による定量評価
・提案内容に対する定性評価(優/良/可の判定等)
・コストとして評価(※1)
発注者が指定した課題以外の総合的なコストの縮減に
資する技術提案について(※2):
・提案内容に対する定性評価(優/良/可の判定等) |
(ライフサイクルコストに関する具体的な評価項目例)
・構造物の維持管理費
・非常用自家用発電機の燃料消費率
・変圧器の変換損失値
・建築物の保全費用 等
(その他コストに関する具体的な評価項目例)
・補償費の生じる期間の短縮日数
・補償費の支出額 等 |
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※1
工事に関連して生ずる補償費等の支出額及び収入の縮減相当額を評価する場合、当該費用について評価項目としての得点を与えず、評価値の算出において入札価格に当該費用を加算する。また、予定価格に、予定価格算出の前提となる状態で想定される補償費等の支出額等を加算するものとする。
※2 競争参加者から積極的に総合的なコストの縮減に資する技術提案の提出が見込まれる場合には、技術提案を受け付け、評価してもよい。 |
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