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『いさぼう技術ニュース』 http://isabou.net/ 平成16年07月15日号
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☆ 顧客満足に根ざした報告書の書き方 ☆
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大雨被害のあった新潟県によると、被害は26市町村に及び、浸水した家屋は約2万
世帯に上り、がけ崩れなどは約480カ所以上に及んでいるそうです。県は被害の大きい
三条、見附市で災害救助法の適用を検討している模様です。
今回被害に遭われた関係各位に対して御見舞い申し上げます。また復旧には
我々防災技術者の技術と努力が不可欠であり、獅子奮迅の働きをしていただきたいと
思います。その働きや自己アピールが今後の評価につながるはずです。
さて今週のいさぼうネットの技術メールは技術者の自己アピールにも関係したお話です。
近年、ビジネスの世界では「顧客満足度」という言葉がよく使われています。売上を
伸ばし利益を得るためには顧客満足度を向上させなければならない、といった意味で
使われていますが、我々が身を置く建設業界も無縁ではありません。
特に、一般の消費財と違って高額な製品を扱うために、より一層の顧客満足度獲得が
次の受注を勝ち得るための重要な指標となってきています。
ところが報告書一つを取ってみても、技術者本人は「良い出来だ」と思っているのに、
最終顧客には良く理解できない報告書になっているケースが良く見受けられます。
これでは、顧客満足度を向上させることは出来ません。
そこでいさぼうでは、「顧客満足に根ざした報告書の書き方」のテーマを設け、特に
若手技術者向けにいさぼうが考える報告書の書き方をテーマとした5話シリーズの
コーナーを作りました。
各話は次のテーマでお届けします。
▽” 顧客満足に根ざした報告書の書き方”
第1話:段取り八分(準備が正否を分ける)
第2話:初回打ち合わせが重要(目的、ニーズを把握する)
第3話:目次を早めに書く(どこが重要か把握する)
第4話:分かり易い表現を心掛ける(第三者に読んでもらう)
第5話:流れに一貫性を持たせる(何度も読み返す)
自己の報告書作りの参考として、また新入社員への報告書作りの参考資料として
役立てていただければ幸いです。
▽”報告書”のコーナーはこちら
http://isabou.net/KnowHow/report/index.asp
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