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『いさぼう技術ニュース』 http://isabou.net/ 平成16年10月28日号
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一昨日の技術メールに続き本日も地震災害関連についての情報をお伝えしたい
と思います。
10月28日8時現在把握されている「新潟県中越地震」による主な地すべり・
がけ崩れ等は56箇所にのぼります(規模の大きいもの)。その対策の手順は以下のようです。
@被災位置の特定及び被害状況の把握。
A警戒避難体制の強化について市町村に依頼。
B急傾斜地崩壊防止施設の点検と市町村への危険性の周知。
C天然ダムが形成された芋川については、下流危険世帯の避難完了。
災害用対策機械(監視カメラ)の設置場所を検討中。ワイヤーセンサーの設置準備中。
学識経験者、国土交通省、土木研究所、(財)砂防・地すべり技術センター等による現地調査
調査を担当される方々には2次災害を回避しつつ頑張っていただきたいと思います。
また被災された方には心から御見舞い申し上げます。
いさぼうでも少しでも災害復旧の手助けとなるようなページを準備しています。
今回は地震災害に着目したページを作成しました。いくらかでも災害復旧に利用していただけ
たら幸いです。
今回準備したページは以下の通りです。
▽災害復旧計画に必要な用語
▽地震災害の設計上の注意事項
▽地震災害の採択事例
▽北海道東方沖地震の災害復旧方針事例
http://isabou.net/TheFront/disaster/point/index.asp
また他の地域の方々も台風23号などの災害復旧に奔走していることと思います。
技術者として現地を見て最適の対策工法を即座に判断する、それも大切なことです。
しかし現実上は多くの災害をこなしてこそ実力が付きます。
そこでいさぼうでは災害対策を疑似体験できるコーナーを作りました。まず被災の
写真や図面を見てもらい対策をイメージしてもらいます。その後対策工の設計図や
写真を確認できるように工夫されています。現場のデータは実際の災害復旧現場を
使っています。是非一度体験してください。
▼“疑似体験!災害復旧事例”ページはこちら
http://isabou.net/TheFront/disaster/saigai/index.asp
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