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『いさぼう技術ニュース』 http://isabou.net/ 平成16年11月04日号
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10月以降、全国的に急傾斜地の設計業務が多数発注されているようです。
もともとこの時期に発注が多かったことや今年が厳しい気象条件にさらされたことからの
危機感も重なり発注量が増えているのかもしれません。
防災技術者にとっては、災害に、急傾斜に、非常に忙しい時期が続くと思いますが、
仕事が特定の会社・技術者に集中するのは技術力の正当な評価とも考えられます。
より情報のアンテナを広げ、効率的な業務の遂行につとめていただきたいと思います。
さて急傾斜といえば、現在はほとんどの県で衝撃土砂荷重を考慮しているようです。
その中でこの衝撃土砂荷重に関する技術や指針がなかなか確立していないため、
トラブルも多く生じています。
皆さん「崩壊土砂による衝撃力と崩壊土砂量を考慮した待ち受け擁壁の設計計算例」
という書籍(資料)を御存知ですか?ある技術者が初回打ち合わせの際に、
上記資料にそって検討・設計するような指示がでたそうです。
この資料は何なのでしょうか?その取り扱いはどのようなものなのでしょうか?
この資料は「全国地すべりがけくずれ対策協議会」が作成した資料で、
各県砂防課に対して各100部程度づつ配布されたようです。いさぼうでは
この資料がどのような取り扱いなのかを協議会に問い合わせしました。
今回はその結果をページとしてまとめました。
▼ “衝撃力と崩壊土砂量を考慮した設計手法”ページはこちら
http://isabou.net/TheFront/disaster/shinpo/index.asp
衝撃力と崩壊土砂量を考慮した設計手法については、どんどん新しい
情報が加わります。素早い情報入手で効率的な業務を遂行してください。
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