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『いさぼう技術ニュース』 平成25年4月25日号
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★ 衝撃力対応の擁壁設計『NO.16 地域別想定崩壊深さの設定方法』 ★
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崩壊深さや崩壊土砂量の値によって、擁壁の形状が大きく変わることから、
崩壊深さを推定で求める場合、どうしても一般的に用いられている安全側の値
を用いる傾向になります。
「こんな崩壊はないだろな・・・。」
「擁壁形状が現実的ではないな・・・。」
そんな思いで、あらゆるパターンを計算し、作図している方も多いのでは
ないでしょうか。
一部の自治体では、崩壊深さや崩壊土砂量を推定する基準を定めて運用して
いるところがあります。
今回は、そんな自治体の一例を紹介します。
▽「衝撃力対応の擁壁設計」
『NO.16 地域別想定崩壊深さの設定方法』
http://isabou.net/theme/dosya/index.asp
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☆ いさぼう今週の更新ページ ☆
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■【知取気亭主人の四方山話】−第511話「古代のロマン」
先日、考古学ファンにとって、胸をときめかすようなビッグニュースが、
紙面を飾った。日本やイギリスの専門家チームが、イギリスの科学雑誌「ネイ
チャー」に発表したもので、日本国内の凡そ1万5000年〜1万2000年前の縄文時
代草創期の13箇所の遺跡から出土した土器を調べたところ、魚の油成分由来と
見られる脂肪酸が見つかったというものだ...
http://isabou.net/refresh/yomoyama.asp
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