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『いさぼう技術ニュース』 平成26年1月22日号
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★ ニューマーク−D法によるため池堤体の地震時安全性診断手法 ★
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農林水産省は、10,000箇所を超える「警戒ため池」をとりまとめ、耐震診断
および耐震設計等を随時行っています。
膨大なため池診断から設計、施工までを実施するには、精度よくかつ簡易的
に堤体の安全性を評価する必要があります。
現在、土地改良事業設計指針「ため池整備」の改定作業が行われており、
その中には、耐震診断や安全性の評価に関する内容が盛り込まれることになり
ます。
来月、ため池堤体の耐震診断の手法であるニューマーク−D法に関する
講演会が開催されます。
今後、ため池に関する事業が多く発注されることが予想されますので
是非、参加して最新の情報を取得してください。
◇講演会名:
「ニューマーク−D法によるため池堤体の地震時安全性診断手法」
◇開催日時:
平成27年2月27日(金) 12:30〜17:00
◇会 場:
スクワール麹町 5階 (東京都千代田区 麹町6?6)
◇参 加 料:
10,000円(ただし、SERID研究会会員、および学・官公庁在籍者は無料)
◇テキスト:
講演資料(当日受付時に配布)
◇CPDプログラム:
(公社)農業農村工学会 認定(研修コード:91300614001,単位:4CPD)
◇参加申し込み先:
FAXにてSERID研究会事務局(FAX:03−5368−4105)
講習会プログラム(案)は次のとおりです。
1.開会の挨拶
[12:30〜12:35] 研究会事務局
2.ため池堤体の耐震設計と施工管理および両者の関連
[12:35〜14:00] 東京理科大学 教授 龍岡文夫 先生
3.土地改良事業設計指針「ため池整備」の改訂の背景と考え方
−老朽ため池の耐震診断上の課題−
[14:00〜15:00] 茨城大学農学部 教授、農研機構フェロー、
農村工学研究所外部助言委員 毛利栄征 先生
4.強度低下を考慮する堤体土の特性評価法について
[15:10〜15:55] 農研機構 農村工学研究所 施設工学研究領域
上野和広 研究員
5.ニューマーク−D法によるため池堤体の変形予測手法と解析事例
[15:55〜16:40] SERID研究会 デューティン・アントワン
6.閉会の挨拶
[16:40〜 ] 研究会事務局
内容、申し込みに関する詳しい内容は、以下のアドレスからお願いします。
▽「ニューマーク−D法によるため池堤体の地震時安全性診断手法」
講演会 開催のご案内
http://isabou.net/sponsor/serid/hp-20150227tokyo.asp
▽SERID研究会
http://isabou.net/sponsor/serid/homepage.asp
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先日の1月17日で、阪神・淡路大震災から20年が経った。テレビ・新聞を問わ
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