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『いさぼう工法ニュース』 http://isabou.net/ 平成22年2月9日号
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★ 落石後のネット取り替えが不要!新製品「ハイジュールネット」 ★
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落石防護柵製品は一般的に防護柵自体の変形によって、落石を捕捉します。
そのため、落石発生後には、防護柵の補修作業が必要となります。
防護柵の破損で最も多いのは、金網の破損(破網)と言われています。
破網した金網は、張り替えが必要となりますが、今回、ご紹介する
「ハイジュールネット」は、簡単な部分補修によって、落石衝突前の機能を
復元し、張り替えが不要という特殊な機能を有しています。
「ハイジュールネット」は、1本のワイヤロープの交点をクリップ金具で連結
したケーブルネットと緩衝装置としてブレーキエレメントを採用した防護柵で
スイスの2つのガイドライン(SAEFL,WSL)に沿った実証実験では、最大3,000kJ
まで認証された製品です。
支柱はピン構造にし、落石が直撃した場合でも、ピンボルトがせん断する
仕組みを取り入れ、防護柵のシステムを維持する構造としています。
基礎形式は、アンカータイプとしているため、大がかりな基礎が不要です。
そのため、樹木の伐採を最小限に抑えて施工することが可能です。
その他にも、現場の状況に応じて、吸収エネルギータイプを6タイプの中から
選定でき、塩害の影響を受ける場所ではアルミ亜鉛メッキ処理を行うことも
可能な製品です。
建設技術審査証明も取得し、日本国内においても、その性能が認められた
新製品です。是非、資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。
▽資料請求、工法詳細はこちら「ハイジュールネット」(神鋼建材工業株式会社)
http://isabou.net/sponsor/shinkokenzai/index.asp
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