┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
『いさぼう工法ニュース』 http://isabou.net/ 平成22年4月6日号
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
----------------------------------------------------------------------
★ 急傾斜地崩壊対策の設計 厳しい現場条件を、どう乗り越えたか? ★
----------------------------------------------------------------------
急傾斜地崩壊対策の設計業務を受注した建設コンサルタントさんに話を聞く
機会がありました。
聞くところによると、非常に厳しい現場条件で苦労されたとのこと。そこで、
設計担当者にインタビューしてみました。
■Q:現場条件が非常に厳しかったとのことですが?
A:はい。急傾斜地崩壊対策では重機で施工するのが一般的ですが、この
現場では、斜面直下に建物が密集しており、大型重機で施工するのは難しい
状況でした。
また、斜面には樹木が繁茂しているのですが、発注者と協議でこの現場は
"景観形成重要エリア"に指定されており、樹木の伐採が禁じられていること
が分かりました。
「急傾斜と言えば法枠工や擁壁工。」今回も最初はそう思っていましたが、
実際に現場を踏査し、協議を進めるうちに、危機感を覚えました。
こういった工法では地山を掘削したり、樹木を伐採しなければなりませんからね。
■Q:そんな厳しい現場条件で、どうやって設計したのですか?
A:実はインターネットで調べてみると、「樹木を伐採せずに施工できる」と
いう工法が開発されているのが分かったのです。その中でもノンフレーム工法
という工法は、実績もずば抜けて豊富でしたので、早速発注者に提案。
経済性比較結果でも優れていたことから、採用が決定しました。
■Q:ノンフレーム工法を設計してみていかがでしたか?
A:工法は決まったものの、初めて検討する工法でしたので、最初は心配でした。
しかし、技術資料を取り寄せると内容は充実していますし、問い合わせの対応も
良かった。工法が決まった時には納期も迫っていましたが、お陰で無事、
工期内に納品でき、検定でも高い評価を頂きました。
今回、樹木伐採が制限されるという条件をきっかけにノンフレーム工法を
知りましたが、これから斜面の設計を担当する際には、ノンフレーム工法を
常に念頭にいれるつもりです。
■Q:それはどうしてですか?
A:今はまだ斜面対策と言えば法枠・擁壁ですが、今後は工法選定でも"環境性"が
もっと重視されるようになると読んでいます。
実際ノンフレーム工法は、年々実績が伸びてるらしいですからね。
そういう時代になってからノンフレーム工法を勉強しているようでは、他者との差別化は
できません。
だから今のうちから経験を積んで、「ノンフレーム工法ならコイツ!」と言われるように
なりたいと思ってるんです。伸びる分野を武器にできれば、大きな強みですからね。
・・・あ、ここは記事にしないでくださいね。差別化にならなくなるから(笑)
似たような現場を抱えている技術者の皆さん、将来を先取りしたい技術者
の皆さん、是非「ノンフレーム工法」の技術資料を請求してみてはいかが
でしょうか。
3月にホームページがリニューアルし、施工事例が大変充実しているとの
こと。それだけでも見応え十分です。
▽資料請求、工法詳細はこちら「ノンフレーム工法」(ノンフレーム工法研究会)
http://isabou.net/sponsor/non-frame/index.asp
--------------------------------------------------------------------
☆ こうほう新着 ☆
--------------------------------------------------------------------
■岡部シビルエンジ株式会社/フリーフレーム協会
本社ビル名変更しました。
http://isabou.net/sponsor/okabe/index.asp
■株式会社ダイクレ
「グリーンパネル工法」CAD図面に構造図、単品図を追加掲載しました。
http://isabou.net/sponsor/daikure/index.asp
----------------------------------------------------------------☆☆
★ 「いさぼうネット」に工法を掲載しませんか?★
☆☆----------------------------------------------------------------
「いさぼうネット」では、「工法カタログ」に掲載する製品・工法を募集
しています。会員23,603名(平成22年2月末時点)を対象に、広告主様のニ
ーズに合わせた訴求ができます。特にいさぼうネットでは、
・地方から全国に広告したい!
・製品に対する技術者の反応を知りたい!
・商品のリリースや製品の価格改定情報など、一斉に情報伝達をしたい!
・自社ページを作成したが、アクセス数が伸びない!
などを解決するお手伝いができます。
お問い合わせ・ご相談、なんでも受け付けます。お気軽にご連絡ください。
メールをいただければ、こちらからお電話させていただきます。
| 五大開発株式会社 | いさぼうネット事務局(担当:高橋) |
| メールアドレス : | ![]() |
| TEL : | 050-3385-3063 |
| FAX : | 076-240-9585 |