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『いさぼう工法ニュース』 平成24年6月5日号
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ メンテナンスジャッキをはじめとする ★ 『グランドアンカー・メンテナンス機器材』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 施工後のグラウンドアンカーは、定期的に点検、観測および計測を行います。 供用期間中にアンカーが十分に機能を果たしているかどうかの確認することが 目的です。 アンカー施工後、時間の経過に伴って初期緊張力が減少を続けて いる場合や、設計荷重以上の残存引張力が作用している場合は、何らかの対策 が必要になってきます。 アンカーの緊張力の把握は、リフトオフ試験による方法とアンカー施工時に 荷重計を取付けて監視する方法があります。 守谷鋼機のジャッキシステムは、様々なアンカーに対してリフトオフ試験が が可能です。 メンテナンスジャッキは、頭部PC鋼材の突出し量が短い場合に用いられ、 ジャッキ本体で、アンカーヘッドそのものを掴める構造になっています。 テンションバーによる鋼線掴みタイプは、PC鋼より線を掴む構造で、 鋼線余長7cm以上でリフトオフ試験が可能です。 また、φ12.7mm-1〜φ21.8mm-1(鋼線1本用ヘッド)は、 テンションバーアンカーヘッドタイプでリフトオフ試験が可能です。 グラウンドアンカーに荷重計を取付けて長期的に観測したい場合は、 「プレッシャーディスク」がお勧めです。 厚さ8mmのプレートで、荷重とセンターホール径から規格を選定します。 薄くて、軽いシンプルな構造となっています。 紹介ページでは、実際の構造を確認することができます。 有効だと思われる現場には、是非、提案していただききたいと思います。 ▽資料請求、工法詳細はこちら 「グランドアンカー・メンテナンス機器材」(守谷鋼機株式会社) http://isabou.net/sponsor/mip/index.asp
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