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『いさぼう工法ニュース』 平成26年5月20日号
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★非常に軽量な鋼製受圧板 ★
『 ACRフレーム工法 』
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今回は非常に軽量な鋼製受圧板「ACRフレーム工法」をご紹介します。
高強度な耐侯性鋼(SMA 490AW)を使用しているため、より薄い鋼材で高強度
を実現し、中空構造の軽量鋼製受圧板です。
施工が困難な狭隘部や高所な場所等でも、小型クレーン等により安全な施工
が可能です。
そのため、全体的なコストダウンが図れ経済性にも優れています。
耐侯性鋼(SMA 490AW)はCu、P、Cr、Niなど合金元素を少量含む低合金鋼です。
大気中で暴露すると、初期は普通鋼と同様に腐食しますが、適度の日光・降
雨による乾湿状態を繰り返して、ある期間が経過すると、以降の腐食がほとん
ど進行しません。これは、耐候性鋼のさびの一部が徐々に地鉄に密着したさび
となり、このさび(保護性さび)が水や酸素の透過を防止し、腐食反応を抑制す
る保護膜となります。
「ACRフレーム工法」では、全てのアンカーに対応でき、規格品以外の
特殊な形状にも対応可能です。
カラーバリエーションも豊富で、現場の環境に適した色を選定できるのも
大きな特長です。
種類も豊富で、設計アンカー力と許容支持力との関係から規格を細かく設定
できるようになっています。
フレームカラーやCADデータも取得できますので、是非ご覧ください。
▽資料請求、工法詳細はこちら
「ACRフレーム工法」(ACRフレーム研究会)
http://isabou.net/sponsor/acr/index.asp
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