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『いさぼう工法ニュース』 平成27年6月2日号
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★ メンテナンスジャッキをはじめとする ★
『グラウンドアンカー・メンテナンス機器材』
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施工後のグラウンドアンカーには、供用期間中にアンカーが十分に機能を
充分に果たしているかどうかの確認することを目的とした定期的な点検、
観測および計測を行うことが有効です。
アンカー施工後、時間の経過に伴って初期緊張力が減少を続けている場合や
設計荷重以上の残存引張力が作用している場合は、何らかの対策が必要に
なってきます。
アンカーの緊張力の把握は、アンカー施工時に荷重計を取付けて監視する
方法とリフトオフ試験による方法があります。
グラウンドアンカーに荷重計を取付けて長期的に観測したい場合は、
「プレッシャーディスク」がお勧めです。
厚さ8mmの円形プレート状で、荷重とセンターホール径から機種を選定します。
薄くて、軽いシンプルな構造となっています。
守谷鋼機のジャッキシステムは、様々な状況に対してリフトオフ試験が
可能です。
メンテナンスジャッキは、頭部PC鋼材の突出し量が短い場合に用いられ、
ジャッキ本体で、アンカーヘッドそのものを掴める構造になっています。
テンションバーによる鋼線掴みタイプは、PC鋼より線を掴む構造で、
φ12.7mm×2,3,4,7,12は鋼線余長が7cm以上、φ17.8φ×1、φ21.8mm×1は
鋼線余長が10cm以上あればリフトオフ試験が可能です。
また、φ12.7mm×1〜φ21.8mm×1(鋼線1本用ヘッド)は、
テンションバーアンカーヘッドタイプでリフトオフ試験が可能です。
ホームページでは、実際の構造を確認することができます。
有効だと思われる現場には、是非、提案していただききたいと思います。
またこの度、ホームページでは、「パッカー関連製品」に加えて
「アジャストプレート」、「ラジェット式ジャッキ」関連のカタログや
マニュアルがダウンロード出来るようになりました。
ぜひ、ご利用ください。
▽資料請求、工法詳細はこちら
「グラウンドアンカー・メンテナンス機器材」(守谷鋼機株式会社)
http://isabou.net/sponsor/mip/index.asp
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■GRASP工法協会
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