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『いさぼう工法ニュース』 平成27年12月1日号
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★ 力を効率的に伝達する"皿ばね"が特長! ★
『D&S円形受圧板』
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「D&S円形受圧板」は、形状が円形で独自の配筋方法により薄型化を実現
させたプレキャストコンクリート製(SRC構造)受圧板で、設置後も威圧感
を感じさせず、また円形形状であるため受圧板中央部から地山全体に均等に
アンカー力が伝達されます。
さらに、受圧板中央部に皿ばねを配置することでアンカー力の増減を安定
させる効果があります。
地震時や寒冷地における凍結に伴う地山の膨張(凍上)によって、グラウン
ドアンカーの頭部には過大な力が加わり、アンカーの機能を損なう場合が
ありますが、「D&S円形受圧板」は皿ばねを配置することにより緊張力の
荷重振幅を減衰します。
「D&S円形受圧板」は、地耐力に応じてφ1350、φ1750、φ2250、設計
アンカー力に応じて350K〜1000Kを用意しております。
アンカー頭部が受圧板表面に突出するDタイプと、内包できるDSタイプが
あり、DSタイプには皿ばねを装着でき、頭部の角度は15°まで対応可能です。
不陸の多い箇所には、「不陸調整マット」を併用すれば、より効果的に機能
を発揮するでしょう。
ぜひページをご覧いただき、資料を取り寄せてみられることをおすすめします。
▽資料請求、工法詳細はこちら
「D&S円形受圧板」(D&Sアンカー工法研究会)
http://isabou.net/sponsor/ds-anchor/index.asp
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☆ こうほう新着 ☆
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■KJS協会
「協会員名簿」を更新しました。
http://isabou.net/sponsor/kjs/index.asp
■SSLアンカー協会・Q&Sフレーム協会
『SSLアンカー工法・Q&Sフレーム工法 技術説明会』
[開催日] : 平成27年12月10日(木)
[開催地] : 仙台
[参加費] : 無料
[基調講演]:「自然災害をジオパーク化する工夫」
東北学院大学 教養学部 地域構想学科 教授 宮城豊彦 様
※JCMによるCPDS及びJAFEEによるCPDの認定講習です。
▽詳細・お申し込みはこちら
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■五大開発株式会社
土木CAD「CRAFT5 基本機能版 Ver.6」、「CRAFT5 のり面機能拡張版 Ver.6」
リリースしました。
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