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『いさぼう技術ニュース』 令和3年1月19日号
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第22回 国土技術開発賞 創意開発技術賞 受賞
★ 落石防護柵のかさ上げ・補強には『 ストロンガー工法 』★
〜 簡単・安価・短期間で 捕捉性能2倍以上アップ! 〜
≪ 国土交通省NETIS登録No:HR-140004-A 掲載期間終了≫
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経年変化に伴って、新たに危険な浮石や転石が発見される場合があります。
その時、既設の防護柵が捕捉できるかどうか再評価を行います。
よくある事例は、防護柵の柵高が不足していたり、可能吸収エネルギーが
不足している場合です。
今までは、予防工を提案したり、高エネルギー吸収防護柵に切替えると
いった方法が採用されてきましたが、仮設工なども含めた工事費が思いの
ほか高くなってしまうことが問題でした。
「ストロンガー工法」は、既設防護柵のかさ上げや補強する工法で、近年、
採用実績が全国で増えている工法です。
既設の防護柵に加工することなく部材を追加するだけで、柵高を上げたり、
落石吸収エネルギーの性能を大幅に向上させることができます。
工事費はとても安価で、施工期間も短期間で行えます(3日で30m程度)。
また、「ストロンガー工法」は、以下の問題を解決できます。
■ 柵高を上げたい!
柵高の不足を解消できます。(H鋼サイズ200×100の場合H=3.5mまで)
■ 既設防護柵の吸収エネルギーを120kJまで引き上げたい!
既設防護柵の可能吸収エネルギーは一般的に50kJ程度です。
「ストロンガー工法」は、2倍以上の可能吸収エネルギーを実現できます。
■ 積雪に対応したい!
積雪にも強く、雪の荷重による変形を防止することができます。
落石防護柵を性能アップしたい現場には、最適な工法と言えます。
紹介ページでは、カタログのダウンロードや補強方法についても詳しく
説明しています。是非、ご覧ください。
▽工法詳細・資料請求はこちら
「ストロンガー工法」(ストロンガー工法研究会)
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