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現在工事受注時には必ず「設計の照査」と「コスト縮減」提案を求められます。上記の地すべり形状であれば確実にコスト縮減提案ができ、工事成績評定も上がります。
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一部にはこの費用をゼネコンで負担するといった意見もありますが、トータルコスト縮減がなされるのですから、自信満々で発注者に対して請求しましょう。これによってより技術的に高い、より精度のよい設計が完成します。場合によっては下請け申請後、設計コンサルタントの協力も考慮することができます。
精度のよい設計は、工事開始後の現場の手戻りも減少させます。これによってゼネコン側のコストも低減されることになります。
今建設会社が必要なのは、高い技術力によって、精度のよい設計を計画し、同時にコスト縮減提案も行い、手戻りのない工事を実施し、結果的に利益を上げることであります。世の中の志向が総工事高志向から利益志向に変化しているのです。
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